心理学Ⅱ


ある程度心理学を知っているんだったら、この講義はお勧めしません。心理学について本当に興味がある人でしたら、本一冊読めば足りると思います。 「アイヒマン実験」「ドア・イン・ザフェイス」「ハロー効果」など非常に有名なものが扱われるのですが、授業を受ける以前にほとんど知っていたため、私には物足りませんでした。 評価の仕方は授業ごとの小レポート+期末レポート。心理学の実験参加やアンケート回答でさらなる加点あり。 小レポートは結構簡単。期末レポートは授業で扱ったトピックスを7つ以上用いて、社会心理学の観点からある事柄を3000~4000文字程度で考察せよというものでした。正直いって書きにくかったです。 それでも先生自体は声がききとりやすく、時代背景、学問事情、具体例を多く挙げ、いいと思います。分かりやすいです。


中国語1


先生かわいい。 でもちょっと眠くなる。 出とけば単位はでる。


健康・スポーツ科学講義


先生が優しくて、実践型の授業が多いので楽しいです。毎回のミニレポートと最終レポート(文量自由)を出せば単位はもらえると思います。


比較教育論


先生がとても親切な方です。授業は少し眠いですが興味深かったので、外国の教育システムに興味がある人はとる価値あると思います。 レポート4000字は大変でした…


歴史学


竹島問題について。先生は親切ですし、興味ある人はとるべきです。


情報リテラシー文系


毎回の授業が課題で少し忙しいですが、先生は親切ですし授業スタイルも工夫してあって面白いです。単位は発展課題を毎回すればSもらえると思います。


地球科学入門


少し眠いですが、ちゃんと聞けばおもしろいです。先生の宇宙愛を感じる。


力学Ⅰ


テストの難易度は標準。授業のペースは比較的遅い。 出席は毎回取るが、救済には使われない。 中間試験後の説教が長すぎて時間の無駄。


健康・スポーツ科学講義


テストは持ち込み可なので、授業中のメモは必須。 テストの大論述はかなり真面目に書いてもSもらえないので、 S狙いならば取らない方が良い。ただし単位は楽勝。


離散数学及び演習


眠い。講義は資料を読み上げるだけなので、自信のある人は演習だけ来ればよい。


ドイツ語


テスト直前に配布する40文を暗記するだけで単位。40文暗記出来て、テスト直前に追加された自己紹介を裏面にドイツ語で書くという課題もこなせた人はS。自分も2回休んだがS出た。


英語(中級)


スライドが面白いうえに、レポートとListen to meで単位が余裕に取れる。


基礎セミナーA


積極的に質問したらS出た。発表は2回(名簿の早い人が3回)。発表後に木山先生が補足してくれるのでためになる。


基礎セミナーA


授業内容は金属アレルギーについて。全部出席で単位は確定。B以上はつけるらしい。発表も1人一回で全員終われば残りの授業は全てなくなる。なかなか良いと思う。


哲学


出席はランダムに当てて、居なかった場合のみ欠席扱いとなる。先生は面白いが授業内容はなかなか意味不明。 ただ最後の試験は教科書とは全く関係なく、前もって示される10題の哲学っぽいテーマ(例:魂とは何か?)から1つ選び、それについて論じる。本番までに考えておく時間が十分にある。持ち込みは不可。正直、授業を聞いてなくても何か書いておけば単位は出ると思う。


地球惑星科学の最前線


いろんな先生の研究を聞く。テストはほとんどできなかったが評価は良かった。たぶん出席点大きいかも


比較教育論


内容もとても面白かったし、単位もレポートがある程度書ければ、いい評価がもらえる。


現代日本の外交・国際関係


周りから取るな取るなと言われる、法1年への洗礼講義。 毎週講義内容をまとめるレポートがあり、その辛さで切る学生や、テスト前に各々に発表される見込み点の低さで切る学生も多い。 評価はシビアではあるが教授は非常に熱心な人で、講義は非常に分かりやすくためになる。単位を取りに行かずに講義を聞くだけでもいいレベル。


化学実験


工学部向けの化学実験。毎週の予習やレポートがめんどくさい、特に第1実験室は手書き強制で、字の汚い自分はイライラした。実験自体はまあ面白いし、実験が早く終わればすぐに帰れる。 提出するものをまともにこなせばBは確実だと思われる。


中国語Ⅰ


非常に優しい先生で、授業も分かりやすい。中国語をそこそこ勉強したい人にはあたりの授業。時々中国の文化に関する映画を観せてくれる。ただ思った以上にテストは難解で、結構ガッツリ勉強しないと落単する。テストにかける自信がある人には逆にいいかもしれないが…。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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