現代日本の外交・国際関係


法学部1年前期の洗礼。切ることを恐れるな。 5月中に迷うくらいなら切るべし。


人間と行動


まず、心理学に少しでも興味があるなら絶対取るべき。先生がいい人すぎる上に、内容がめちゃくちゃ面白い。単位に関しても、普通に授業を受けてたらテストで困ることはない穴埋めだし、そもそも心理学実験に協力するだけで10点ボーナスされるからまず落とすことはないだろう


フランス語


優しい先生で素晴らしい。個人的には結構好き。フランスの雑談で授業の1/3ぐらい飛ばすことがたまにある。成績は平常点4割期末考査6割でつき、中間はない。テスト自体の難易度はそこまで高くない。授業で扱った内容を重点的に復習しておけば問題なし。


英語(基礎)


シュールな笑いを展開する独特な雰囲気を持った先生。喋り方が独特で日本人離れしている。よく分からない性格なので好みが分かれると思われる。巷では成績の評価が厳しく単位がでないという噂もあるが、真偽は不明。授業は長文解説と映画を使ったディクテーションがメイン。長文の難度自体あまり高くなく名大の二次を突破できるレベルの英語力なら余裕で読めるのと、先生の解説がかなり単調なので暇を極める。たまに名前順で当たるのでそこは気を付けよう。映画はアメリカのコメディーで個人的には好き。ディクテーションの難易度としてはやや高め。成績は授業外で出される英作4回分、期末、ぎゅっとeで決まる。テストは授業で扱った長文4題と英作。長文の内容が事前に理解できていれば特に問題なし。英作はいくつかのテーマが与えられるのでそこから選ぶ。英作のみ辞書使用可なので多少楽。ぎゅっとeは害悪。


大学でどう学ぶか


いい人感のあふれる先生。学生の気持ちを理解してくれている。授業では大学の生い立ちからグローバル化についてなどについて扱っており難解ではない。ただし隣の人とディスカッションをするため席が毎回指定されるため、人と話すのが嫌いな学生はとるのをおすすめしない。個人的にはこの講義のディスカッションを通じて新しい友人ができたので良かった。成績は毎回の講義の理解度チェック,ディスカッションしたことを要約して報告するディスカッションシートの提出,出席,授業内発言,出席で決まる。理解度チェックに関しては講義後にNUCTでその日の講義資料がアップされるので、それを見ながら回答すればよいだけで特に問題ない。その他の課題についても面倒なものはなく負担が少なく、単位条件も厳しくない。個人的には非常におすすめ。なお、大学でどう学ぶかの講義は2つ開講されているが、丸山先生でないほうの講義は鬼畜であるという噂があるため要注意。


英語(中級)


自前のeラーニングサイトを使って授業を展開。 ウェブで問題を解答したり、意見を投稿する。 これらは家でもできる。よって休んでも問題なし。 教科書のUnitごとにまとめテスト。休んでも最終回に受けられる。 出席あり。中間・期末なし。 評価はまとめテスト+eラーニング。 噂通りの神。


中級中国語1


期末テスト7割と平常点3割で成績をつけ、出席を毎回とる。ただ出席は成績に直接加味されるわけではなく、あくまで少ない奴を落とすだけということである。学生にとっては、このスタイルが一番厳しい。 平常点は、ニュース記事発表なる中国語プレゼンテーションと発音テストおよびリスニングテストからなる。この3つの要素はどれをとっても楽なものではなく、予習復習が相応に要求される。それに加えて、毎回の講義では少なくとも各学生1度は問題を解く羽目になるから、学生生活の大変な負担となる。 期末テストも難易度はかなり高い。全学の中国語の授業では1番難しいのではないだろうか。語句整序問題、記号問題、穴埋め問題等は一切出ない。誇張ではなく真剣に勉強しないと0点の危険性すらある。 真面目に勉強するのが大好きで、少しでも自分の身を厳しい環境に置きたい人にはうってつけの講義である。が、これだけは言っておきたいのは、この講義で単位を仮に取れたところで中国語の理解の助けにはならない。単に、用意された教科書の範囲において、重箱の隅をつつくような問題でも解けるようになったというだけである。そのことに意義を感じるか感じないか、それこそがこの講義を取るべきか否かの主たる判断基準になるだろう。


人間と環境


担当するはずだった教授が諸事情により急遽交代した。心理学の見地から日常生活の不思議を解明する講義。普通に聞いてて面白い。期末試験は持ち込み可ルート(単位はC確定)と、持ち込み禁止ルートがあった。しかし問題は同じであるため、全く分からなかったら1度だけルート変更が許される。(ただし持ち込み可ルートから禁止ルートへの変更は勿論不可)


基礎セミナーA


とても優しい先生。出席60%で単位余裕。発表はグループで一回だけでレポートも1〜2枚で終わる。授業も最初の何回かは30分で終わり、その後も発表終了で時間に関わらず解散。


線形代数学Ⅰ


出席は毎回のクイズでとる。授業は基本的に何言ってるのか全く分からないが、なんだかかわいいところがあって好きになれる。テストは演習問題そのままで勉強をちゃんとすればいけるはず。授業を聞いてない人も多いが、聞いてて完璧に理解できなくても毎回格闘することで必ず身になる。


教育と発達の心理


授業は割と面白くわかりやすい。出席は毎回のリアクションペーパーでとっており、そこに書いた内容も成績に加味される。レポートが一回授業中にあるが、少し準備すれば何も心配ない。テストは期末のみで、マークシートで10分くらいで終わる。ちゃんと勉強すれば単位は確実に取れる。


生と死の人間学


レポート毎回びっしり書けば内容に関わらずS 自習に費そう。


中国語1


東大出の先生。毎回の暗唱テストが出席がわり。暗唱といっても一文程度なので休み時間中でも覚えられます。あと授業後に小テストが課されますが、これも授業を普通に聞いていれば余裕です。期末テストはピンインだけガチって覚えればあとは難しくない。講義中は一人一回は指名されますが、たまにそのテンポがやけに速くてイラっとくることがあります。でもまあ単位を取りやすい講義なのは間違いない。わりとおすすめです。


基礎セミナーA


神。シラバスに載ってる講義内容は堅苦しくてビビるけど、実際は全然そんなことはありません。文系でも全く問題なし。6月中旬ごろにあるプレゼン一回さえできればその時点で単位確定。ただ普段の講義中にプレゼンを作る時間を設けてくれるわけではないので、資料作りは家でがんばろう。担当の先生はでかい研究室を持ってるエライ教授でしょっちゅう出張に行くので、そういう日は図書館でプレゼン資料の作り方などの講習会を受けていた。 あと、7月下旬ごろに研究室見学(参加自由)がありました。テスト期間真っ最中ですが、特に文系学生にとっては貴重な機会なので行っておいて損はないです。行かなかったからといって評価が下がるわけではないけど。


中国語1


毎回の宿題の暗記と確認テストが点数の6割を占める。暗記は難しい時でも直前に20分ほどやれば余裕。確認テストは授業をちゃんと受けてれば満点取れる。試験も範囲を普通にやればA取れるし、毎回の暗記と確認テストがきちんとできてるなら勉強しなくても単位は取れる。


グローバル・マニュファクチャリング・マネジメント


略してGMM。企業の偉い人がグローバル企業とは何かという事について語る。正直グローバルとかに全くもって興味がなかったので、寝るかスマホ触るかのどっちかだった。今年はGMMのレポート課題は難しくはない気がしたが、評価はBだったので評価は多少厳しめなのかもしれない(本人のレポート作成能力が低い可能性も十分にある)。今年の期末試験は傾向がガラッと変わったので、去年の過去問を当てにし過ぎると痛い目に合う。だがこの科目を勉強する余力があるのなら、他の科目の勉強に回した方がいいと個人的には思う。関連専門科目であるが一応専門授業であるので、そこまで楽単と言う訳でない。あくまでも他の専門授業よりは楽単という程度。


切迫する自然災害に備える


自然災害について毎回異なる教員が話をするオムニバス形式の講義。はっきり言って何も面白くない講義であったので、スマホを触っていた記憶しかない。期末レポートがA4 1枚程度であるので楽単ではある。単位欲しいだけなら是非どうぞ。


ドイツ語


毎回15分くらいはビデオを見る時間にしてくれる上、進度もそこまで早くなく、わかりやすい。テストも小テストを真面目に復習していれば解けるレベルなので神様です。


基礎セミナー


本を読んで担当のページを二人組で発表する。発表の際に講師の方からいくつか質問を受ける。答えに窮するような質問もある。発表の後に担当のページの要約を提出する。出席、発表、要約で評価される。物理的な説明を求められることもあるので文系の学生はやめた方がいい。単位は普通にこなせば出るだろう。


英語(基礎)


前評判と異なって普通に良い先生だった。内容は教養深く、テストは授業を聞いておけば(最悪の場合、授業聞いてなくてもある程度和訳できれば)普通に単位をくれる。 下ネタを言うなど書かれてた気がするが別にそんな事なかった。遅刻等にはうるさいから注意されたし


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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