線形代数学Ⅱ


大学は情報戦です。裏ワザを使いましょう。


政治経済学Ⅰ


日本ではケインズの学者としては3本の指に入る(らしい)。講義は何言ってるのか全くもって意味不明なので板書だけ取っておけばよい。講義プリントを何回か配布するので仲のいい友達に頼んでおけばいいかもしれない。(教授本人は講義室にいる人数分しか印刷していないと豪語しているので講義プリント足りない事件が勃発したが)期末試験の点数が足りなければ、単位を容赦無く落とす人なのでレジュメをしっかり読み込んで勉強しよう。ケインズについての大論述は10-13行も書かないといけないので、しっかり対策していないと試験当日に心が折れる。以上のことより、この講義は後期の経済学部専門基礎の講義でミクロに並んで落とす人が多い。頑張れ後輩負けるな後輩。


一般経済史Ⅰ


名前の通り経済史を原始時代から現代まで一通り学ぶ。木越さんの講義は普通に面白いので毎回出席することを勧める。(レジュメに書いてないことを講義中に言うこともあるので)日本史はともかく世界史を履修していない人は大分ビハインドを負った状態でスタートする。これを機会に世界史を一通り学んでみるのもいいかもしれない。講義に毎回出席して、レジュメをそれなりに読み込んでおけばまず単位を落とすことはないはず。(まぁ全く勉強をしない学生が一定数いるため、毎年2割ほど落単するのだが)


文化を読む


出席は結局最後まで取らなかった。最後のテストは授業の中で興味をもったことを自由に書くというのだった。(持ち込み可)全く授業に出なくてもテストでいっぱい書けばAが取れる。


線形代数学Ⅱ


授業についていけなければ自分で買って勉強した方がいい。最後の授業の時に過去問をくれるので過去問を解いてあれば単位は出る。テストは持ち込み可なので楽。


統計学


プリントを使ってちゃんと教えてくれる。よく授業終わりに問題を解かせて提出させていたがそれが成績に関わるかは不明。テストは持ち込み可なので簡単。一回欠席したけどSだったので評価はテストだけかもしれない


民法Ⅱ(物権法)


いいおじさんです。レジュメは少し(?)分かりにくいけど、授業中の説明はとてもうまいと思います。あと、テストの問題はかなり難しかった(物権の授業なのに債権譲渡の問題が出た)のに、評価は鬼のように甘かったです。勉強したらSとかAとかも余裕で取れると思います。


民主主義の歴史と現在


どうでもいいことを延々と聞かされる上に単位くれない


教育と発達の心理


主に子どもの心理の発達について学ぶ。心理学に興味があればある程度楽しめる。2回のレポート(一つは心理学実験に参加した感想・考察、もう一つは自分でテーマ決めて調べる)と論述が主の期末試験がある。レポート(特に自分でテーマを決める方)が、書くこと無くて苦労した。試験直前に重要な用語集をくれる。とりあえずレポート出して試験受ければ単位は出る。


健康・スポーツ科学実習Ⅱ(太極拳)


体がかたい人にはしんどい。型を覚えるのが大変。だけど先生はめちゃくちゃ優しいので多少しくじっても単位は余裕。太極拳と棒術の2種類をやるが、太極拳の方しかテストがない。毎回二人ずつ生徒が前に出て2、30分の体操をしなくてはいけないのが面倒。あと寒い。


電磁気学Ⅰ


単位が厳しいので有名な天野さんだが、意外と楽。中間は0点と思っていた人の多くが8割近くとれていた。採点方法が謎だが、レポート出して高校の内容復習しとけば単位は余裕。


英語(中級)


とても面白くてヤバい先生。ためになる。単位は出る。Aとるには頑張らないといけない。不適切学習やってもA取れました。


都市と文明の歴史


森川先生は交通史、恒川先生は都市の発展の話 テストは恒川先生の授業分のみ 過去問大事 名古屋人が少し有利な内容 3回出される課題がとんでもなく大変 恒川先生の補講は出席する価値ある


地球科学基礎Ⅰ


テストは手書き資料持ち込み可レポートのようなもの。指定されたトピックについて書けという形式で分野の偏りが大きかった。高い評価を得るには講義で扱ったテーマについて日頃から調べ、手書きで書き留めておくとよいかもしれない。


構造物と技術の発展


オムニバス講義 レポートを書いて提出し、それをもとに評価 フィールドワークのようなものを課題として出されることも いかにも都市や環境を扱う学科っぽい感じ


微分積分学Ⅰ


ゴミ。 授業の内容はゴミ、証明を永遠に垂れ流すだけ。配布される問題には答えがない(そもそも講師自身問いてすらいない)。そして試験は難しく、たとえ問題が解けたとしてもあなたの回答に若干の数学的懐疑が見いだされたら最後部分点はありません。中間試験のあとに救済レポートが出されましたが、内容が意味不明なので意味ありません。じゃけん再履しましょうね~~


統計学


素直に受講すれば単位は楽勝。ただ、出席なし、居眠り・飲食・途中退室OKとユルいためサボりがちになる。テストは2回に1回程度出席し授業を聞いていれば難しくない。


ミクロ経済学1


過去問通りに出るかと思ったら殆ど違った。ガッツリ勉強しないと試験問題は解けない。後期の経済の学部専門で落とす可能性が高い講義はブッチギリでこの講義。頑張って単位取ってください。


計量経済学Ⅰ


A4 1枚の持ち込みが許可されているため、学生はカンペ作りに必死になる。だが試験問題は公式だけで解ける問題の他に、語句の定義を聞く問題もあるので公式のみを書き連ねたカンペは無用の長物となりかねない。故に何をカンペに書き記すべきかというリテラシー能力が試される。試験はまあまあムズイ


刑法(各論)


ヤマを貼ってはいけない


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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