基礎セミナーA


出席すれば単位は取れる 3人グループで二回発表した 但し内容は堅い


英語 基礎


評価は作文と3回ある中テストなるもの。中テストは和訳8問。テキスト内で、かつ授業中に質問された部分がほとんどなので、対策は楽。 毎回そこそこの量の予習があり、かつ作文もほぼ毎回あるので面倒。一応、授業中に書く時間は与えられるが短いため高評価を狙うなら予習必須かも。 作文に自信がないなら、別の人にした方が無難。


財政


途中入退室にうるさいわりに自分は途中入室してくるカス。期末の内容自体は難しくないので、テスト前に言われた範囲をしっかり勉強すべし。


会計Ⅰ


小沢先生ではなく大原簿記学校のゴブリンが講義をする。 講義は分かりづらい反面、大原のテキストを使用しているためテキストが非常に分かりやすい。簿記3級欲しいなら自習したほうが良い。 勝手に2コマ続けて授業をするのに2単位しか貰えないが、そもそも出席する必要がないので問題ない。 期末の範囲は教えてくれるので直前に勉強すれば単位は貰える。


財務諸表Ⅱ


日本語の発音がイマイチな上、英語のテキストを使って財務諸表の構造を理解する難しい講義であった。今年から先生が変わったと思うのでよっぽど生徒からの評価が低かったのだと思う。ただ単位は出た。


近代日本の政治と外交


昭和史、特にWWⅠからWWⅡまでの軍政の関係について学んだ。授業は教科書とレジュメに沿って行うものとレポートを書くための映像を観るもの、そして専門家を呼んでの講演会みたいなものの3種類。映像を観るとき以外は寝ていてOK。テスト前に出題内容をなんとなく教えてくれるので、教科書・レジュメを確認しながら勉強すればいい。前日5時間の勉強で単位は確実。


国際関係論


授業は相当難解。突然略語の嵐になり真面目に聞いていても訳が分からなくなる。テストはさらに意味不明で問題は回収されるが、人脈は広ければ広いほど有利に。


英語 基礎


授業開始と同時に出欠をとる。それに間に合わないと遅刻になる。ただ自分から言いに行かないと勝手に欠席にされる。授業内容は高校のコミュ英レベルの一文ずつ人に当てて音読と日本語訳を答えさせるだけの面白みのない授業。寝てると勝手に飛ばされるから気にしなくて良い。先生のやる気もない。ただ発音に関してはちと細かい。余った授業時間に発音練習がある。教科書の本文を使ったままの中間テストと実力問題の期末テストの2回で大方成績が決まる。前置詞や動詞を変化させてカッコに埋めるだけの簡単なもの。さほど勉強しなくても単位を落とすことはない。ほぼサバイバーレベルの英弱の自分でもCは取れたから普通の人なら何も心配はいらない。


法学


持ち込み可のレポート試験3回と持ち込み不可の期末試験がある。「それでもボクはやってない」など法律に絡む映画を3つ講義の中で見せられる。そこそこ面白いし考えさせられる。退屈な人は寝てればいい。普段の授業はレジュメに沿って法律の条文を取り上げたりする退屈な授業。基本的にレジュメを手に入れ、試験の日だけ来るだけでも構わない気はする。過去問と問題がほぼ変わっていなかったので過去問を手に入れてあらかじめ構想を練っておけばそこそこいい成績が出る。自分は半分くらいしか出席していないが、ちゃんとAがとれた。


情報リテラシー文系


授業開始と同時にプリントを渡されてその日の課題をこなすように指示されてあとは自分で電子メールやらエクセルやらの言われた通りのことをして提出するだけ。早く終わったら帰っていい。わからんときはTAに聞けばだいたい教えてくれるからなんとかなる。最後の方にパワポ作って1回短いプレゼンをやらされる。課題を提出期限守って全て出しておけば落単はない。だけど自分はCだったのは納得がいかない。教授はやる気がないし、声小さいからムカつく。


中級中国語2


出席は問題を当てながらとるが加点方式。だから遅刻してもワンチャン何とかなる。ほぼ出ていない人がいたけど単位出たらしい。テストにはリスニング問題が出たが、教科書の例文暗記してれば問題なし。


科学技術とジェンダー


出席点でB以下確定のはずなのにAくれるとかホントは出席70%ではないのでは??ってかんじ。 まあ取る価値はある


英語上級


講義は教科書のリスニングをして問題に答える事が多い。たまに質問が飛んで来る。なお講義は全て英語で行われるが、難しい所や課題の説明は後で日本語でも話してくれるため課題が分からないとかはない。講義も課題も楽。スピーキングは対策すればなんてことは無い。ただテストは注意、講義でやった所しかでないが丸暗記しないと解けない穴埋め。全出席して課題さえこなしてれば単位は出る。


統計学


講義の大半を占める数式はノートに取らなくていい。 あと眠い。先生は必ず5分は遅れるから、ゆっくり昼飯を食べられる。 用語の意味を覚えれば、Aは取れる。


国際開発学


講義は雑談メイン。出欠一切取らず、期末試験の問題も事前に提示される。


日本国憲法


講義内容は高校でもやったような憲法の話に、先生の見解を追加した感じで、新しい知識が少ないので眠くなるかも。以前に憲法の単位取得がやたら難しかったらしく、今回は単位を取りやすくしたらしい。評価は小テスト2回+期末テストだが、どちらもレジュメさえ見ておけば何とかなるレベル。ちなみに小テストは選択式、期末テストは記述式。


現代社会と法


出席はない、たまにあてるのが出席代わり。 特に法学部の子達はよくあてられてました。 授業の内容は、法律に興味のある人なら面白いかもしれない・・・ 小レポートとたまに出る調べ物が激めんどくさかった・・・ ポケット六法は買えと言われるけど、買わなくてもなんとかなります。


日本経済史


授業に出る必要性も面白さも特に感じなかった。2回あるレポートをちゃんとやれば単位は出る。たまに出てレポートの参考にするのもあり。


ファイナンス


授業難しい。テストも難しい。けど周りもできないので意外と単位は出る。 レジュメから出るのがほとんどだが、出ないと思ってるところからもテストに出すので注意。


社会学概論


毎回レジュメを配ってくれるが単語の羅列なのでメモ必須。板書も単語だけ書いてはすぐ消しの繰り返しなのでメモスピードが問われる。教官から質問されるが何を質問されてるのか分からない。試験で出るかもしれない問題を教えてくれる。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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