英語(基礎)


シュールな笑いを展開する独特な雰囲気を持った先生。喋り方が独特で日本人離れしている。よく分からない性格なので好みが分かれると思われる。巷では成績の評価が厳しく単位がでないという噂もあるが、真偽は不明。授業は長文解説と映画を使ったディクテーションがメイン。長文の難度自体あまり高くなく名大の二次を突破できるレベルの英語力なら余裕で読めるのと、先生の解説がかなり単調なので暇を極める。たまに名前順で当たるのでそこは気を付けよう。映画はアメリカのコメディーで個人的には好き。ディクテーションの難易度としてはやや高め。成績は授業外で出される英作4回分、期末、ぎゅっとeで決まる。テストは授業で扱った長文4題と英作。長文の内容が事前に理解できていれば特に問題なし。英作はいくつかのテーマが与えられるのでそこから選ぶ。英作のみ辞書使用可なので多少楽。ぎゅっとeは害悪。


基礎セミナーA


基礎セミナーはグループでディスカッション等をするような内容のところが大半だが、ここでは個人が調べたことを先生が聞いてそれに関連する知識雑学等を先生がひたすら喋る感じで、学生間のコミュニケーションは皆無。90分間先生の雑学講演を聞くことになる。いろいろな知識が身につくことは確かだが、大半の人は暇を極める。しっかりディスカッション等したい学生はとらないほうがよい。単位が欲しい人で暇に耐えられる人にはよい講義かもしれない。なおこの講義は文理融合のはずだが、先生が物理屋のせいか平気でエントロピーや運動量の話をし始めるので文系の人は要注意。


英語(中級)


自前のeラーニングサイトを使って授業を展開。 ウェブで問題を解答したり、意見を投稿する。 これらは家でもできる。よって休んでも問題なし。 教科書のUnitごとにまとめテスト。休んでも最終回に受けられる。 出席あり。中間・期末なし。 評価はまとめテスト+eラーニング。 噂通りの神。


人間と環境


担当するはずだった教授が諸事情により急遽交代した。心理学の見地から日常生活の不思議を解明する講義。普通に聞いてて面白い。期末試験は持ち込み可ルート(単位はC確定)と、持ち込み禁止ルートがあった。しかし問題は同じであるため、全く分からなかったら1度だけルート変更が許される。(ただし持ち込み可ルートから禁止ルートへの変更は勿論不可)


経営Ⅱ


始めに断っておくと教授が急遽交代したので余り参考にはならないと思われる。経営とは何かというありきたりな内容を学問的な見地から話す。成績評価としては、レポートを4回提出しての評価だった。出席は取らず、レポート課題もNUCTに掲示するので、回を追うごとに出席率が大きく下がる。とりあえず今期の専門基礎の中では一番簡単な科目。


中国語1


東大出の先生。毎回の暗唱テストが出席がわり。暗唱といっても一文程度なので休み時間中でも覚えられます。あと授業後に小テストが課されますが、これも授業を普通に聞いていれば余裕です。期末テストはピンインだけガチって覚えればあとは難しくない。講義中は一人一回は指名されますが、たまにそのテンポがやけに速くてイラっとくることがあります。でもまあ単位を取りやすい講義なのは間違いない。わりとおすすめです。


基礎セミナーA


神。シラバスに載ってる講義内容は堅苦しくてビビるけど、実際は全然そんなことはありません。文系でも全く問題なし。6月中旬ごろにあるプレゼン一回さえできればその時点で単位確定。ただ普段の講義中にプレゼンを作る時間を設けてくれるわけではないので、資料作りは家でがんばろう。担当の先生はでかい研究室を持ってるエライ教授でしょっちゅう出張に行くので、そういう日は図書館でプレゼン資料の作り方などの講習会を受けていた。 あと、7月下旬ごろに研究室見学(参加自由)がありました。テスト期間真っ最中ですが、特に文系学生にとっては貴重な機会なので行っておいて損はないです。行かなかったからといって評価が下がるわけではないけど。


会計1


既に書かれている通り、講義をするのは小沢先生ではなく大原から来た愛すべき我らがゴブリン先生。永遠に口が閉じれない病気を患っていることに目をつむれば熱意あって良い人だと思うけどなあ


中国語1


毎回の宿題の暗記と確認テストが点数の6割を占める。暗記は難しい時でも直前に20分ほどやれば余裕。確認テストは授業をちゃんと受けてれば満点取れる。試験も範囲を普通にやればA取れるし、毎回の暗記と確認テストがきちんとできてるなら勉強しなくても単位は取れる。


国際開発学


出席はとることの方が多いのでちゃんと出よう。テストは、中間もあるが試験は小テストと似た傾向であり、普通にやれば普通に単位が出る。授業以外で会ったときあいさつしないと次回の授業で指される可能性があるので注意。 内容の評価は適当なんであてにしないでください。


グローバル・マニュファクチャリング・マネジメント


略してGMM。企業の偉い人がグローバル企業とは何かという事について語る。正直グローバルとかに全くもって興味がなかったので、寝るかスマホ触るかのどっちかだった。今年はGMMのレポート課題は難しくはない気がしたが、評価はBだったので評価は多少厳しめなのかもしれない(本人のレポート作成能力が低い可能性も十分にある)。今年の期末試験は傾向がガラッと変わったので、去年の過去問を当てにし過ぎると痛い目に合う。だがこの科目を勉強する余力があるのなら、他の科目の勉強に回した方がいいと個人的には思う。関連専門科目であるが一応専門授業であるので、そこまで楽単と言う訳でない。あくまでも他の専門授業よりは楽単という程度。


経済数学B


教授が自ら数年分の過去問をNUCTにアップロードしてくれるのでぼっちにも優しい授業です。 小テストのある日に出席し、過去問をちゃんと解けば単位を落とすことはまずないと思います。 シラバス記載の参考書が分かりやすかったので授業についていけなくなった方はこちらで独学することをオススメします。


楽器演奏のバイオメカニクス


各自テーマを決めて資料集めをしてパワーポイントで発表。 楽器が出来ないと詰むけど出来る人にとっては楽。特にドラムやってる人は授業内容と噛み合いやすいのでおススメ。


一般経済史Ⅱ


世界史メインで講義するので、日本史選択はそれなりにキツイ。ただ世界史を選択したからといって講義内容を理解できるわけでは決して無い。出席点が僅かながらもあるので、単位が心配な人は毎回出席するべき。NUCTで事前に配布された予想問題リストを多少変更したものを試験で出題する。とは言え全部論述問題なので、試験時間中は鉛筆の動きが止まらなくなる。


現代数学への流れ


講義内容は文系にとってはサッパリわからんと言った感じ。期末レポートを課されたが、提出しなくても単位取れた人がいたらしい。


英語(基礎)


予習が非常に大変。内容が微妙につまらない英文エッセイの和訳に加えて、クライテリオン(自由英作)も4回やらされる。授業はホイホイ指名が当たり前。ドライデンさんマクマホンさんあたりと比べるとほんと天国と地獄です。 ただこの人の授業のおかげで英語力は受験後から衰え過ぎずに済んだと思う。その点は感謝してます。テストは出る章教えてくれるから、その部分のエッセイの訳を確認しておこう。


生物学入門


先生が三人出てきた。一人目の瀧口先生はファンキーなおじさんで話も面白い。二人目の先生はすこしお堅めの方だがこの人の講義も面白かった。三人目の先生はほとんど覚えていないので割愛。 ただ、二人目の先生のレポートがかなり厄介でした。自分はこのレポの内容は誰にも話さず墓場まで持っていくつもりです。


ドイツ語2


実際にドイツで役に立つのか?っと少し疑問に感じるフレーズをドイツ語で質問され、それに答えるというのが基本パターンで、2回ほど簡単な発表がある。たまに歌も歌う。講義は英語で行われる。


英語(基礎)


ぎゅっとe20%のほかに3回の中テスト45%(現代語訳のみ)授業内に行われる英作文35%。 期末テストはない。授業はランダムに当てられ、答えられないと(≒予習してないと)減点の噂もあり。テストは時間が短く、英作文はなかなか高評価をもらえない。A以上は厳しいと思われる。


微分積分学Ⅰ


相対評価であるから、皆が出来ないテストでヤバくても問題はない。今期は中間の難易度に比べて期末の難易度がはね上がった。10問中なんと1問しか完全に解けなかったにも関わらず、Bがでた。単位を落とすことはほぼないとみてよい。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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