一般経済史Ⅰ


名前の通り経済史を原始時代から現代まで一通り学ぶ。木越さんの講義は普通に面白いので毎回出席することを勧める。(レジュメに書いてないことを講義中に言うこともあるので)日本史はともかく世界史を履修していない人は大分ビハインドを負った状態でスタートする。これを機会に世界史を一通り学んでみるのもいいかもしれない。講義に毎回出席して、レジュメをそれなりに読み込んでおけばまず単位を落とすことはないはず。(まぁ全く勉強をしない学生が一定数いるため、毎年2割ほど落単するのだが)


中国語4


これぞ the 中国語の授業っていう感じ。拼音小テスト、本文音読テストなど色々やる。講義では毎回全員当たるので予習はしておくべき。試験はまぁまぁ難しいので勉強しなければならないが、2年次に中級中国語を受講しなければならない文系にとってはこれくらいの学習は必要だと思う。実際為になったし感謝しています。


国際関係論


講義はためになるが、努力が報われにくい。ちんちん


統計学


プリントを使ってちゃんと教えてくれる。よく授業終わりに問題を解かせて提出させていたがそれが成績に関わるかは不明。テストは持ち込み可なので簡単。一回欠席したけどSだったので評価はテストだけかもしれない


中国語2


優しい。テスト範囲狭めで本当に助かった。授業のラスト3回くらいは映画観てた。


スペイン語3


とてもわかりやすいが、スペイン語できてないと辛いことが多かった。テストできてないと容赦なく落単するが、テストがある程度出来てれば必ず単位は来る。


英語 中級


英語と本気で向き合いたい方にはオススメ。授業中の和訳とプレゼンで評価だがプレゼンの出来次第では「興味がない。」「質問する価値も無い。」などと人前で吐き捨てる。また1回休めば結構評価が下がり、2回休めば欠席となった。


民法Ⅱ(物権法)


いいおじさんです。レジュメは少し(?)分かりにくいけど、授業中の説明はとてもうまいと思います。あと、テストの問題はかなり難しかった(物権の授業なのに債権譲渡の問題が出た)のに、評価は鬼のように甘かったです。勉強したらSとかAとかも余裕で取れると思います。


電磁気学Ⅰ


単位が厳しいので有名な天野さんだが、意外と楽。中間は0点と思っていた人の多くが8割近くとれていた。採点方法が謎だが、レポート出して高校の内容復習しとけば単位は余裕。


英語(コミュニケーション)


教室内PCで尾関先生のサイトにログインし、各自のペースで毎週のwritingやlistening & readingをこなしたり、時折ヘッドセットを通したインタビュー形式の学生間コミュニケーションも行う。PCでTwitterを見てると当然ながらバレる。 小テストが複数回存在するが、仮に休んでも最終回で纏めて受けることができる。でも極力休まないこと。 writing課題やセクションに纏わる与太話・解説も結構面白いほか、TOEFL対策講義もあった。満足。


ドイツ語2


毎回の小テストの合計点で評価。中間期末は無し。落単の救済措置が何重にも設けられているので単位を落とす方が難しいだろう。先生はとても良い人。


健康スポーツ科学実習1(エアロビクス)


事情があれば見学+レポートで出席扱いにしてくれる。グループでの活動が多かった。


構造物と技術の発展


オムニバス講義 レポートを書いて提出し、それをもとに評価 フィールドワークのようなものを課題として出されることも いかにも都市や環境を扱う学科っぽい感じ


化学基礎Ⅰ


授業ごとに肌の色が黒くなっていく やさしく、ごくまれにする雑談のようなものが面白い 4回出されたレポートがエグい 試験はカンペ持ち込みありだから優勝


情報処理序説


最初は簡単なホームページ制作 作ったホームページはNUCTで公開処刑 能動的に見ないといけないから被害は少ない 途中からプログラミング Fortranという時代錯誤にも程がある言語をやらされる プログラミングはわからなかったら先生に聞くなり周りに聞くなりして早く終わらせよう 周りに教えてもらうとその人と同じプログラムを組むことになる(すなわちコピペに近いものになる)がしょうがない


エレクトロニクスと物性化学


バンド理論を簡単に扱います。簡単にと言っても内容はすごく難しいです。期末レポートで評価がされますが、レポートの量が尋常じゃありません。しかし、雀の涙を100滴くらい集めて書けば単位は出ます。高評価を狙うのは難しいかも。3年ほど前は楽だったらしいのでまた変わるかもしれません。


心理学I


最終レポートは授業テーマに関連した試験問題と解答1セットの作成。15回の授業のうち1回だけ真面目に聞いて大まかな内容を覚えておけばレポートは1~2時間程度で終わる。


心理学I


最終レポートは授業テーマに関連した試験問題と解答1セットの作成。15回の授業のうち1回だけ真面目に聞いて大まかな内容を覚えておけばレポートは1~2時間程度で終わる。


計量経済学Ⅰ


A4 1枚の持ち込みが許可されているため、学生はカンペ作りに必死になる。だが試験問題は公式だけで解ける問題の他に、語句の定義を聞く問題もあるので公式のみを書き連ねたカンペは無用の長物となりかねない。故に何をカンペに書き記すべきかというリテラシー能力が試される。試験はまあまあムズイ


刑法(各論)


ヤマを貼ってはいけない


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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