文学


まあ、 他の方が言っている通りですね。


人間と行動


まず、心理学に少しでも興味があるなら絶対取るべき。先生がいい人すぎる上に、内容がめちゃくちゃ面白い。単位に関しても、普通に授業を受けてたらテストで困ることはない穴埋めだし、そもそも心理学実験に協力するだけで10点ボーナスされるからまず落とすことはないだろう


フランス語


優しい先生で素晴らしい。個人的には結構好き。フランスの雑談で授業の1/3ぐらい飛ばすことがたまにある。成績は平常点4割期末考査6割でつき、中間はない。テスト自体の難易度はそこまで高くない。授業で扱った内容を重点的に復習しておけば問題なし。


政治経済学Ⅱ


前回政治経済学Ⅰの感想を書いた者です。相変わらずの講義で何言ってるのかは全くもって理解不能であり、教科書を読んでもレジュメに書いてある内容が載っていないのはザラにありました。しかし、今年は2010年の過去問がほぼそのまま出題されたため、過去問を解いていた人にとっては簡単な試験だったと思われます。恐らく来年はそのような美味しい話はないと思うので、真面目に勉強した方がいいです。ちなみに大論述は7章のSSAの成長と衰退の転換に関して15-20行書く問題が出題されました。後、再生産表式を求める計算問題は必ず出題されます。


人間と環境


担当するはずだった教授が諸事情により急遽交代した。心理学の見地から日常生活の不思議を解明する講義。普通に聞いてて面白い。期末試験は持ち込み可ルート(単位はC確定)と、持ち込み禁止ルートがあった。しかし問題は同じであるため、全く分からなかったら1度だけルート変更が許される。(ただし持ち込み可ルートから禁止ルートへの変更は勿論不可)


財務諸表Ⅱ


教科書は全て英語で書かれているため、読んでもサッパリなので買わなくてもよい。先輩から貰えるのなら貰った方がいい程度。レジュメに載ってる計算問題と講義で説明された基本的な会計用語を覚えれば単位は余裕。救済レポートもあったから、この講義で単位を落とす人は流石に勉強不足だと思われる。


会計1


既に書かれている通り、講義をするのは小沢先生ではなく大原から来た愛すべき我らがゴブリン先生。永遠に口が閉じれない病気を患っていることに目をつむれば熱意あって良い人だと思うけどなあ


マクロ経済学Ⅱ


マクロ経済学はミクロ経済学に並んで経済学部生が苦手意識を持ちやすい科目であるが、師は我等が理解するための最善の努力をなさってくれた。わざわざTwitterのアカウントを作ってまで情報発信をしてくれる教授などそうは居ない。本来なら講義内容はどのようなものであるのかを語るべきであるのだが、師は来期から同志社大学に移る事になってしまったたため、彼の講義を聞くことは実質不可能である。名大は又しても惜しい人材を失った。一応マクロⅡの講義内容を語るのならば開放経済とソローモデルを取り扱ったものであった。荒渡教授、今まで本当にありがとうございました。


国際開発学


出席はとることの方が多いのでちゃんと出よう。テストは、中間もあるが試験は小テストと似た傾向であり、普通にやれば普通に単位が出る。授業以外で会ったときあいさつしないと次回の授業で指される可能性があるので注意。 内容の評価は適当なんであてにしないでください。


グローバル・マニュファクチャリング・マネジメント


略してGMM。企業の偉い人がグローバル企業とは何かという事について語る。正直グローバルとかに全くもって興味がなかったので、寝るかスマホ触るかのどっちかだった。今年はGMMのレポート課題は難しくはない気がしたが、評価はBだったので評価は多少厳しめなのかもしれない(本人のレポート作成能力が低い可能性も十分にある)。今年の期末試験は傾向がガラッと変わったので、去年の過去問を当てにし過ぎると痛い目に合う。だがこの科目を勉強する余力があるのなら、他の科目の勉強に回した方がいいと個人的には思う。関連専門科目であるが一応専門授業であるので、そこまで楽単と言う訳でない。あくまでも他の専門授業よりは楽単という程度。


切迫する自然災害に備える


自然災害について毎回異なる教員が話をするオムニバス形式の講義。はっきり言って何も面白くない講義であったので、スマホを触っていた記憶しかない。期末レポートがA4 1枚程度であるので楽単ではある。単位欲しいだけなら是非どうぞ。


経済数学B


教授が自ら数年分の過去問をNUCTにアップロードしてくれるのでぼっちにも優しい授業です。 小テストのある日に出席し、過去問をちゃんと解けば単位を落とすことはまずないと思います。 シラバス記載の参考書が分かりやすかったので授業についていけなくなった方はこちらで独学することをオススメします。


一般経済史Ⅱ


世界史メインで講義するので、日本史選択はそれなりにキツイ。ただ世界史を選択したからといって講義内容を理解できるわけでは決して無い。出席点が僅かながらもあるので、単位が心配な人は毎回出席するべき。NUCTで事前に配布された予想問題リストを多少変更したものを試験で出題する。とは言え全部論述問題なので、試験時間中は鉛筆の動きが止まらなくなる。


健康・スポーツ科学講義


期末レポートと毎時間のリアクションペーパーで成績評価。単位は楽勝と思われるが授業がとにかくイライラする。分かるはずもないことも「想像でいいから書いて」と言って書かせる意味不明な人。しかも最初にリアクションペーパーはどんな内容でもいいと言うくせに後になってその内容で評価しますとか言い出す。この授業は絶対に取るな。


健康スポーツ科学講義


出席は抜き打ちで4回ほど。レポートが2回出るので、15回中最低限2回はしっかりとノートを取るべし。しかし、思ったほど良い評価はつかない。単位は取れると思われる。


生物学入門


先生が三人出てきた。一人目の瀧口先生はファンキーなおじさんで話も面白い。二人目の先生はすこしお堅めの方だがこの人の講義も面白かった。三人目の先生はほとんど覚えていないので割愛。 ただ、二人目の先生のレポートがかなり厄介でした。自分はこのレポの内容は誰にも話さず墓場まで持っていくつもりです。


経済数学A


出席しなくてもいいだろうけど、するとたまにイベントが起こって面白い。自分は毎回出席していましたが日々の良い癒しになりました。 基本内職して気が向いたら先生の観察を楽しむのがこの講義との正しい付き合い方。ただテストをノー勉で挑むのはさすがにやめよう。散々出ている通り、過去問が単位取得のカギを握るのは間違いない。


政治学


単位の出やすさについてはテスト時にカンペを作らなかった私でも出たので多分出やすいです。 ただ授業はなにを言っているかほとんど理解できず、教科書として用いている本を買わされ読んでくるよう言われましたが、授業ではそれに関連することはなにも話されません。 スライドを用いて授業するのですが、スライドの文字の分量が多く読みにくいことこの上ないです。 東京大学法学部出身でマサチューセッツの大学にも留学したらしいですが、そのような片鱗はどこにも見られません。 テスト時にカンペ持ち込み可なのでまとめる必要がありますが、とてもまとめられる量ではないです。 単位は出ますがあまりオススメしません。


複素関数論


板書は暗号かつ速度は異常な為レポート問題が出た時に絶望すると思うが、正直ほぼ解けていない状態でも提出して、後に配られる回答さえ理解してしまえば試験問題は同じ範囲で似た問題が出るので試験の点をとる事はとても容易であり、単位も楽単である。


化学基礎Ⅰ


講義で使うスライドをホームページにアップしてくれるので、勉強しやすい。試験も講義で扱った内容からしか出題されない(しかも過去問まんま)。ただし、内容が5月後半あたりから急に難しくなるので、コツコツ復習すべし。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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