地球科学基礎Ⅰ


テストは手書き資料持ち込み可レポートのようなもの。指定されたトピックについて書けという形式で分野の偏りが大きかった。高い評価を得るには講義で扱ったテーマについて日頃から調べ、手書きで書き留めておくとよいかもしれない。


都市と文明の歴史


森川先生は交通史、恒川先生は都市の発展の話 テストは恒川先生の授業分のみ 過去問大事 名古屋人が少し有利な内容 3回出される課題がとんでもなく大変 恒川先生の補講は出席する価値ある


計量経済学Ⅰ


A4 1枚の持ち込みが許可されているため、学生はカンペ作りに必死になる。だが試験問題は公式だけで解ける問題の他に、語句の定義を聞く問題もあるので公式のみを書き連ねたカンペは無用の長物となりかねない。故に何をカンペに書き記すべきかというリテラシー能力が試される。試験はまあまあムズイ


刑法(各論)


ヤマを貼ってはいけない


経営戦略


レポートは教授の本に書いてある演習問題を解答する。テストはネットに挙がってるレジュメから出されたが、テスト直前にレジュメがなぜか消されたのでこまめに保存しとくべき。記号選択式で並べたあとそれが文字として読めた。


農業経済


市場均衡を農業の視点から見るというこれまでの授業になかったアプローチなので、興味が無いとただつまらない。毎回必ずレジュメが配られる(授業中の穴埋めあり) テスト直前に出る範囲、何を出すかけっこう言ってくれる。


民法III(取引法)


講義内容の質が低いというよりは、遅々として怠く感じた。途中から出席せずその時間自習していた。試験一発。試験は南山時代ジェノサイダーと呼ばれていた模様であるが内容は難しくない。ただし、圧倒的物量で時間が足りないため問題を解く時間を決めて挑むことが望ましい、というかしなきゃ詰む。単位の評価は法学部としては標準並みであるから舐めてかかれば大火傷を負いかねないことに注意。ただ、単位が取れないほどではないため、虐殺というよりは対策不足による自爆であろう。勉強頑張れb


線形代数学Ⅱ


いい人でたまに面白いけど、テストむずい。だけどなんか単位は割とみんな出る。


日本国憲法


ノート持ち込み可だけどそのノート作るのが面倒。それさえ作れば単位は自動で降りてくる。


化学基礎Ⅱ


眠気を誘うあのトーン。中間テストは小テストと過去問で行けるが期末テストは過去問ないし、むずいしでやばいと思ったが、単位は出た。


化学基礎Ⅰ


自称「化学屋」。同じ授業を受講していた同級生からは割と嫌われていましたが、授業内容はマジで分かりやすい。今まで受けた講義の中で一番この人の授業が分かりやすいと思う。 授業内容をしっかり聞いていれば毎回の小テストは乗り切れるし、単位もまあ貰える。ただあんまり油断しすぎるとコロっと落ちるのでちゃんと勉強はした方が良い。 難点があるとすれば、毎回小テストの珍回答や気に入った模範回答を名前付きでスクリーンに晒す悪癖がある。シャイな方はご注意を!


マクロ経済学Ⅰ


講義内容は政経選択者には割と覚えのある内容。 勉強しないと単位は取れませんが、勉強さえすれば確実に貰えます。


英語(セミナー)


プレゼンの講義。きつい。けどためにはなる。 単位変換を楽にしたい人にはおすすめしない。 プレゼンではなくリーディングの方がいいかも。


英語(基礎)


ネイティブの先生だがわかりやすく、聞き取りやすい英語を話してくれるので心配はない。エッセイの書き方を教えてくれる。2回のエッセイと出席で単位が決まる。普通


ドイツ語1


内容は他のドイツ語と比べて早く進む。小テスト3回の合計点と出席点で単位が決まる。小テストは難しいが、テスト週間からズラしてくれる。


化学基礎Ⅰ


自分で出版している教科書を使用。量子化学をやる。教科書はわかりやすいが授業はクソ。


OS及び演習


ハードウェアよりは講義も丁寧でわかりやすい。ハードウェアではわかりにくかった教科書も今回はかなりわかりやすい。それ以外はハードウェアと概ね変わらない講義である。演習は紙提出とプログラミングがあり、プログラミングでは仮想環境上にOSを動かして機能を追加するなどユニークなことを行う。演習の難易度自体は高くないのでしっかりやるのが大事。テストはハードウェアよりはマシなものの覚えることが多いので勉強時間をしっかり確保しよう。


化学基礎Ⅱ


有機化学について取り扱う。テストは約6問ほどで、しっかり勉強しておかなければそれなりに難しい。レポートは学期に4回ほど出され、〇〇についてレポート用紙1or2枚で調べて書けという形のものが多い。教科書を簡略化したレジメが毎回配られる。


ドイツ語2


出席、講義中の発言、中間期末の試験で単位が決まる。4回の欠席でアウト、遅刻は2回で欠席1 出欠を取る時間は気分次第 授業は英語で行われる 一回の発言ごとに厳格に点数が決められており、厳密に採点して単位が決められている。授業に対して熱いのは伝わった


生物学基礎Ⅱ


毎回、最後に4or5択の選択問題が数問、マークシート方式で課され、それが出席がわりになる。期末テストも同様にマークシートでの選択問題、毎年ほとんど問題は変わらないので、過去問を事前に入手しておけば問題はない。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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