近代日本の政治と外交


内容はあんまおもろない。 最終回に自らヤマ張ってくれたので勉強すれば、単位は取れそう。


英語(基礎)


シュールな笑いを展開する独特な雰囲気を持った先生。喋り方が独特で日本人離れしている。よく分からない性格なので好みが分かれると思われる。巷では成績の評価が厳しく単位がでないという噂もあるが、真偽は不明。授業は長文解説と映画を使ったディクテーションがメイン。長文の難度自体あまり高くなく名大の二次を突破できるレベルの英語力なら余裕で読めるのと、先生の解説がかなり単調なので暇を極める。たまに名前順で当たるのでそこは気を付けよう。映画はアメリカのコメディーで個人的には好き。ディクテーションの難易度としてはやや高め。成績は授業外で出される英作4回分、期末、ぎゅっとeで決まる。テストは授業で扱った長文4題と英作。長文の内容が事前に理解できていれば特に問題なし。英作はいくつかのテーマが与えられるのでそこから選ぶ。英作のみ辞書使用可なので多少楽。ぎゅっとeは害悪。


ミクロ経済学Ⅱ


経済学部の教授で最もハンサム。今年准教授から教授にレベルアップした。成績評価はいつも通り小テスト10点×3回+期末試験70点で評価される。講義内容は比較的分かりやすい(らしい)。過去問が3年分NUCTで配布されるので真面目にやった方がいい。そうでないと自分みたいに小テストの成績が悪すぎて講義を切る羽目になる。


微分積分学Ⅰ


授業は教科書をそのまま板書してるだけ。レポートの問題は割と勉強になるが、成績に含めなさすぎて結局テスト一本。テストを失敗したらもう終わり。レポート以外、なんの勉強になったか分からない。


経済学A


成績評価はテスト1本 テストは教科書の復習問題から4つ論述問題が出題され、うち2つを選択解答する形式だった。 講義は終始よく分からなかったが、テストでもがけば単位は取れるはず!


基礎セミナー


本を読んで担当のページを二人組で発表する。発表の際に講師の方からいくつか質問を受ける。答えに窮するような質問もある。発表の後に担当のページの要約を提出する。出席、発表、要約で評価される。物理的な説明を求められることもあるので文系の学生はやめた方がいい。単位は普通にこなせば出るだろう。


計量経済学Ⅱ


講義は何言っているのかよく分からなかったが、毎回配布されるプリントは回収しておくべき。最後の講義で期末試験で何を出すのか教えてくれるので、言われた範囲に絞って勉強すれば何とか単位は出る。教授の採点はまぁまぁ甘いらしい。ただ國濱が講義してくれた方が個人的には良かった。


英語(基礎)


ぎゅっとe20%のほかに3回の中テスト45%(現代語訳のみ)授業内に行われる英作文35%。 期末テストはない。授業はランダムに当てられ、答えられないと(≒予習してないと)減点の噂もあり。テストは時間が短く、英作文はなかなか高評価をもらえない。A以上は厳しいと思われる。


法学


法学というより歴史学だろ、と誰もが思う講義。テストの内容は、授業で説明した裁判例のうち一つを取り上げてその概要と意義を説明させるもの。つまりこの年はどこか1時限だけ超真面目に聞いていれば単位取れたと言える。まあ毎時間冗長で眠いんですけど。


地球科学基礎Ⅰ


前(17)年度の書き込みとほとんど相違ありません。いい先生ですしとても面白い授業ですので、地球科学に興味がある方は取って損は無いと思います。 評価基準についても昨年同様ですので、そちらを確認してください。授業で取り上げられたトピックについて本で調べてみることが大切だと思います。正しい方法で引用し、きちんと自分自身の考えをまとめられる能力が求められますが、逆にこれさえ満たせば悪い評価にはならないでしょう。難単ではありませんが、他の人と同じ文献にあたって同じ考察内容を書くことはコピペと勘違いされる可能性があるので注意しましょう。


政治学


出席はなし。不定期に4回課されるリアクションペーパー(レポート)2割、期末テスト8割で評価されます。 匿名の安全な立場から特定の個人を批判するというのはあまり好きではないのですが、この講義を受けているとその実態についてここに書き残さずにはいられなくなったので書きます。 無礼を承知で畏れながら指摘させて頂きますと、まずこの先生は時間に対して非常に甘い人であるという印象を受けました。学生のではなく、自分の。私自身、先生が開始時間に間に合ったのを見たことない気さえする。期末試験も例外じゃありません。きっちり15分遅れていらっしゃいました。  また授業のレジュメは事前にアップされたものを各自自分で印刷してくる仕様なのですが、先生がアップされる時間帯がどんどん遅くなっていく。最初先生は金曜の夜のうちに準備すると通知したのですが(授業日は月曜)、週を経るごとにだんだん遅れていき、最終的には授業開始3分前にアップされるようにさえなりました。普段からお忙しい方なのは重々承知なのですが、それならせめて出来ないことを宣言するのはやめて頂きたかった。  さらに、前述したリアペの評価基準も不明瞭。加点方式でそれぞれ10点満点(提出すれば確定5点)なのですが、私は7点以上取った人を知りません。これだけで評価していたら全員落単するレベルの厳しい評価です。でもまあ期末テストが書ければ単位は出るっぽいからこれの評価はそんなに気にしなくていいかもしれない。  また授業の計画性があまりなく、4回課されるリアペがどんどん先延ばしにされていきました。最終的にそのうち2回が期末テスト期間真っただ中にぶち当たってこりゃ参った。  肝心の講義内容は、興味が持てれば面白いです。まあ大学の講義なんてだいたいそうだけど。期末テスト用のカンペ作りはちゃんとやっておこう。


法学


講義は、しっかりした考えも無いのにうっかり手を挙げると、突然当てられる。ただ、議論に参加していないとただ眠いだけとなる。試験自体は◯×問題が主であるが、六法のかなり細かいところまで把握していないと直感に頼ることになる。単位は出るが、良い評価を得るのは難しい。


地球科学基礎Ⅰ


成績評価はテスト一本。過去問を確実に解けるようにしておけば単位は大丈夫(分量や難易度を考えると、初見ではかなり厳しい)。


中国語2


授業内容は良く、授業を聞いてればちゃんと身に付く。しかし真面目にやらない生徒に対して当たりが強い。また小テストも試験も難しく感じた。実際落とされた。しかししっかりやれば単位は取れるはず


憲法2(憲法・人権訴訟)


講義は分かりやすかった。 途中からめんどくさくなって授業聞かなかったけど過去問に合わせて勉強したら単位出た


統計学


自分はダメだった。 ある程度の努力は必要。


線形代数学Ⅰ


普通オブ普通の講義だと思う。高校の授業と同じような感覚だった どうして行列なんていうものがあるのか、みたいな余談もあったし、授業まあまあ面白いよ きちんと証明したりさせたりして理解させようとしているからすごくいいと思う。 普通にやっていれば落単はないと思う レポートはあんまり成績に入らないよ


健康スポーツ実習Ⅰ(テニス)


異常に話が長い。最初の数回は10分程度しかテニスをしない。クソ暑い中、日なたで話し続けるため体調不良を訴える生徒がいても話し続ける。なお本人は日傘をしている。話も面白くない。 本当にテニスが好きな人以外はとるべきではない


健康スポーツ実習Ⅰ(テニス)


異常に話が長い。最初の数回は10分程度しかテニスをしない。クソ暑い中、日なたで話し続けるため体調不良を訴える生徒がいても話し続ける。なお本人は日傘をしている。話も面白くない。 本当にテニスが好きな人以外はとるべきではない


一般経済史Ⅰ


名前の通り経済史を原始時代から現代まで一通り学ぶ。木越さんの講義は普通に面白いので毎回出席することを勧める。(レジュメに書いてないことを講義中に言うこともあるので)日本史はともかく世界史を履修していない人は大分ビハインドを負った状態でスタートする。これを機会に世界史を一通り学んでみるのもいいかもしれない。講義に毎回出席して、レジュメをそれなりに読み込んでおけばまず単位を落とすことはないはず。(まぁ全く勉強をしない学生が一定数いるため、毎年2割ほど落単するのだが)


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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