心理学Ⅰ


授業後にnuctで質問を提出すれば単位は取れる。かなり楽。でなくてもnuct見れば大丈夫だが、授業内容は面白いので、出てもいいかも。


現代日本の司法


今年から試験がなくなった。 教授は面白い方で、内容も法学部生には絶対ためになる。単位は、レポート出せば落とす方が難しい。


心理学I


内容も面白いし、単位も楽に取れる。神。


基礎セミナーA


基礎セミナーはグループでディスカッション等をするような内容のところが大半だが、ここでは個人が調べたことを先生が聞いてそれに関連する知識雑学等を先生がひたすら喋る感じで、学生間のコミュニケーションは皆無。90分間先生の雑学講演を聞くことになる。いろいろな知識が身につくことは確かだが、大半の人は暇を極める。しっかりディスカッション等したい学生はとらないほうがよい。単位が欲しい人で暇に耐えられる人にはよい講義かもしれない。なおこの講義は文理融合のはずだが、先生が物理屋のせいか平気でエントロピーや運動量の話をし始めるので文系の人は要注意。


大学でどう学ぶか


いい人感のあふれる先生。学生の気持ちを理解してくれている。授業では大学の生い立ちからグローバル化についてなどについて扱っており難解ではない。ただし隣の人とディスカッションをするため席が毎回指定されるため、人と話すのが嫌いな学生はとるのをおすすめしない。個人的にはこの講義のディスカッションを通じて新しい友人ができたので良かった。成績は毎回の講義の理解度チェック,ディスカッションしたことを要約して報告するディスカッションシートの提出,出席,授業内発言,出席で決まる。理解度チェックに関しては講義後にNUCTでその日の講義資料がアップされるので、それを見ながら回答すればよいだけで特に問題ない。その他の課題についても面倒なものはなく負担が少なく、単位条件も厳しくない。個人的には非常におすすめ。なお、大学でどう学ぶかの講義は2つ開講されているが、丸山先生でないほうの講義は鬼畜であるという噂があるため要注意。


英語(中級)


自前のeラーニングサイトを使って授業を展開。 ウェブで問題を解答したり、意見を投稿する。 これらは家でもできる。よって休んでも問題なし。 教科書のUnitごとにまとめテスト。休んでも最終回に受けられる。 出席あり。中間・期末なし。 評価はまとめテスト+eラーニング。 噂通りの神。


経営Ⅱ


始めに断っておくと教授が急遽交代したので余り参考にはならないと思われる。経営とは何かというありきたりな内容を学問的な見地から話す。成績評価としては、レポートを4回提出しての評価だった。出席は取らず、レポート課題もNUCTに掲示するので、回を追うごとに出席率が大きく下がる。とりあえず今期の専門基礎の中では一番簡単な科目。


基礎セミナーA


とても優しい先生。出席60%で単位余裕。発表はグループで一回だけでレポートも1〜2枚で終わる。授業も最初の何回かは30分で終わり、その後も発表終了で時間に関わらず解散。


線形代数学Ⅰ


出席は毎回のクイズでとる。授業は基本的に何言ってるのか全く分からないが、なんだかかわいいところがあって好きになれる。テストは演習問題そのままで勉強をちゃんとすればいけるはず。授業を聞いてない人も多いが、聞いてて完璧に理解できなくても毎回格闘することで必ず身になる。


教育と発達の心理


授業は割と面白くわかりやすい。出席は毎回のリアクションペーパーでとっており、そこに書いた内容も成績に加味される。レポートが一回授業中にあるが、少し準備すれば何も心配ない。テストは期末のみで、マークシートで10分くらいで終わる。ちゃんと勉強すれば単位は確実に取れる。


西洋法制史


レポート3回くらいあったのを1回しか出さなかったが、中間テストのようなレポートと(毎年同じような問題)期末テストを受けたら、勉強をしていなかったがSが出た。授業中の発言を毎回したら、必ずSが取れる。発言を記録するのは前半のみなので、後半はいっさい講義に出席せずバイトに費やして正解だった。神先生。


生と死の人間学


レポート毎回びっしり書けば内容に関わらずS 自習に費そう。


中国語1


東大出の先生。毎回の暗唱テストが出席がわり。暗唱といっても一文程度なので休み時間中でも覚えられます。あと授業後に小テストが課されますが、これも授業を普通に聞いていれば余裕です。期末テストはピンインだけガチって覚えればあとは難しくない。講義中は一人一回は指名されますが、たまにそのテンポがやけに速くてイラっとくることがあります。でもまあ単位を取りやすい講義なのは間違いない。わりとおすすめです。


基礎セミナーA


神。シラバスに載ってる講義内容は堅苦しくてビビるけど、実際は全然そんなことはありません。文系でも全く問題なし。6月中旬ごろにあるプレゼン一回さえできればその時点で単位確定。ただ普段の講義中にプレゼンを作る時間を設けてくれるわけではないので、資料作りは家でがんばろう。担当の先生はでかい研究室を持ってるエライ教授でしょっちゅう出張に行くので、そういう日は図書館でプレゼン資料の作り方などの講習会を受けていた。 あと、7月下旬ごろに研究室見学(参加自由)がありました。テスト期間真っ最中ですが、特に文系学生にとっては貴重な機会なので行っておいて損はないです。行かなかったからといって評価が下がるわけではないけど。


中国語1


毎回の宿題の暗記と確認テストが点数の6割を占める。暗記は難しい時でも直前に20分ほどやれば余裕。確認テストは授業をちゃんと受けてれば満点取れる。試験も範囲を普通にやればA取れるし、毎回の暗記と確認テストがきちんとできてるなら勉強しなくても単位は取れる。


心理学I


授業に出なくても単位は取れるが、内容は面白いので出るのもあり。単位認定は恐らくゆるい。神である。


微分積分学Ⅰ


評価が非常に甘い。(75%でS,60%でA,50%でB,40%でC) 試験の採点基準は、中間は標準的だったが、期末では非常に甘くなった。 演習問題を解けば単位は楽勝。


ドイツ語


毎回15分くらいはビデオを見る時間にしてくれる上、進度もそこまで早くなく、わかりやすい。テストも小テストを真面目に復習していれば解けるレベルなので神様です。


中国語1


内容は、中国への留学を考えている人には特に良い。単位は出やすいと感じた。Fでもしゃーないと思っていたらBくれたのでかなり優しい。女神である。


経済数学A


数学入門の授業を履修して、経数Aの授業に出席する代わりに数学入門の予習復習をしていれば単位がもらえます。 過去問があれば尚良し。過去問には難しそうな問題が並んでいますが、基礎的な偏微分さえできれば充分です。 授業に出席する必要は一切ありませんが、色々と特徴のある教授なので暇つぶしに一度くらいは出席してみても良いと思います。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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