行政学


テスト問題は長年使い回しの数問の中から5問出て内2問を答える暗記ゲー。 とりあえずここで4単位チャージ。


刑事訴訟法


範囲をある程度しぼってくれるので、そこさえ勉強すれば単位は出る。ただ、二割以上の人が落としてた。


刑法(各論)


一通り勉強すれば大丈夫。先生の滑舌が悪いこともあり授業はイマイチ。わかりやすい参考書を買って自分で勉強するほうがよい


現代日本の司法


普段は政治経済のような授業。何回か検察官などを招いた講演会がある。3回の講演会のレポートとテストで判断。テスト勉強はしなくてもいい(というかできない)。楽しい授業だったし先生もとても良い人。


法と政治の思想


何も言わず黙って取ろう。絶対単位がもらえる(2016年度に史上初の落とした勇者が現れた)。最後のレポートさえ出せば確実。大学生(経済学部)をとにかくディスる。とても楽しい授業である。


近代日本の政治と外交


とにかく左寄りの方。戦争についてのビデオを観て800字のレポートを何回か書く。テストは難しいと言われるが最後の方の授業で出るところを教えてくれる。世界史組は取るななんて言う人もいるが筆者はAを取ることができた。ただし勉強はわりとキツかった。


民法Ⅰ(総則)


とてもわかりやすい講義。先生に質問に行くとはにかみながら嬉しそうに教えてくれる。専門科目だけあって勉強する必要はあるがちゃんとやれば必ず取れる。


憲法Ⅰ


歌う憲法学者。先生の趣味が色濃く出る授業。個人的には面白い講義だと思う(ただし好き嫌いが別れる)。テストを欠席する人続出。テストを受けて落とす人もいた。ただし先生の思考に沿って書けば単位はもらえるはず。


法情報学Ⅰ


今後役立ちそうな講義。毎回の課題をちゃんとやれば単位もらえる。欠席するとわりと痛いので授業はきちんと出よう。


現代日本の外交・国際関係


授業は面白い。 ただ毎回授業内容をまとめるレポートがきつめ。 それに加えて期末は3000字レポ+課題図書についてのテスト。 切る人多し。 期末テストについては過去問見ればだいたい内容は予測できる。


近代日本の政治と外交


大学の教授たる者がどういう生き物であるかを知るのにはちょうどいいかもしれない。 テスト直前の授業で出すポイントは教えてくれるので勉強はしやすい。 ビデオの感想文はちゃんと出そうね。


現代日本の司法


授業は、講演の感想文と裁判傍聴のレポ提出の時以外は出る必要はない、、が面白くてためになるので2限だし出ればいいんじゃないかな。 テスト内容はほぼ分かるも同然。この意味は自分で確かめよう。


国際政治学


パワポで授業する。 必ず一回は当てられて発言を求められる。 3回に1回くらいの割合で授業最後にレポートを書く。また、レポートのお題についてディスカッションも少々。 ただ、ほぼ毎回出席した人に対して単位はありますよと言っていた。


国際法総論


講義内容は国際政治系が好きな人にとっては◯。言っていることは難解だが、テストは過去問通り、評価は甘めの模様。


西洋法制史


小テスト満点、全出席、テストで字数埋めたがB。 単位認定が謎すぎる。運ゲー


民法Ⅰ(総則)


レジュメ膨大で進度も早いので、確実に単位取りに行くなら予復習をしておくのが吉 A4一枚のカンペ持ち込み可 綺麗で優しそうな雰囲気だが、答案はしっかり見ている 要領の良い人以外は一夜漬けで行こうとは思わないこと


現代日本の司法


1年生にとってとてもわかりやすい説明とスライドで入門編にぴったり。 裁判傍聴レポート1回とテストであんまり頑張らなくてもAくれるし神で楽単。


現代日本の政治と行政


授業は面白いです。特に戦後日本の政治史は高校の日本史でもあまりやってないので新鮮に感じるかもしれません。レポートの評価は厳しいです。裏を返せばそれだけ丁寧に見ている証拠です。適当にやるとひどい目にあいますが、真面目な人・時間に余裕ある人はチャレンジしてみるといいかもしれません。先生自体は熱心で優しい先生です。テスト対策はきちんとしましょう。


現代日本の政治と行政


先生はやさしくて面白い、いい人。授業内容は日本史をやっていた人にとっても新鮮に映るかもしれない。レポートはしっかりとチェックしてもらえる分、評価はかなり厳しい。生半可なものを出すと痛い目に合う。意識高い人や時間を持て余している人は頑張って出そう。このレポートをきちんと書けたらもうどこでも苦労しないことは間違いなし。あと、授業中の私語には注意。


現代日本の外交・国際関係


授業内容は最近の問題を扱っていて面白いのだが、いかんせん課題がしんど過ぎる。 出席確認もあり、毎授業後の事後課題等のレポートをすべて仕上げ、テストを受けても得られるのは2単位。 ある種、入学したての1年生に「授業を切る」ということを教えてくれる貴重な授業とも言えよう。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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