刑法(各論)


しっかり勉強すれば見合った結果が出る。内容は充実しているが講義スピードは速め(5カ月程度で財産罪と生命身体罪、自由に対する罪をディールするのであるから率直に言って教員の能力は高い。)なので予習をどれほどしてくるかで講義から得られる成果は変わると思われる。各回の終わりごとに次回の予習範囲教えてくれるので1ページノートにまとめるくらいのことはする方がよろしいかと。試験一発で単に教員の意見に同調するのでは無く自身の見解を他の意見に配慮しつつ表することが重要。評価はS


民法III(取引法)


講義内容の質が低いというよりは、遅々として怠く感じた。途中から出席せずその時間自習していた。試験一発。試験は南山時代ジェノサイダーと呼ばれていた模様であるが内容は難しくない。ただし、圧倒的物量で時間が足りないため問題を解く時間を決めて挑むことが望ましい、というかしなきゃ詰む。単位の評価は法学部としては標準並みであるから舐めてかかれば大火傷を負いかねないことに注意。ただ、単位が取れないほどではないため、虐殺というよりは対策不足による自爆であろう。勉強頑張れb


国際法総論


内容が難解なのではなく、教員の話し方が割と散漫気味であり結果として何を伝えたいのかわかりにくいというタイプ。勉強は個人でやったほうがいいがどの辺りを勉強すれば良いかは教員の話の中にポイントがあったりするのでレジュメを参考にしながら上手に聞き流しすべし。余談だが本年は問題傾向が変わっていたので過去問だけ対策してた方々が続々棄権退席されて会場に殆ど残らなかったのは笑えた。バランス良く勉強しましょうb


民法Ⅲ(取引法)


授業・レジュメの分かりやすさ、講義中の話し方、質問に行ったときの対応、どれを取っても最高の先生やと感じた。 期末テストも易しく、単位・成績認定もかなりゆるい方だと思われる。 民法全部この先生で受けたい。


国際法総論


実質隔年開講。過去問と形式は同じだったが、問題のチョイスは大きく変わったような印象。レジュメから単語を拾いながら教科書の該当箇所をさらっと読んで、あとは書ける問題が出るよう祈ればテスト勉強完了。


西洋法制史


発言重要というコメントが多く見られるが、S狙いとかでない限り発言ゼロでも大丈夫。ほとんど落とさない先生らしいので他の授業と被ってないなら取ればいいと思う。教科書は必須。


法情報学Ⅱ


出席して毎週課題をこなしていけば単位が出る。パソコンを扱うのが極端に苦手だと付いていくのが大変。


民法Ⅲ(取引法)


半分の人が落とすという噂が流れたが、レジュメ暗記ペンで死ぬほどやったらA出た。授業丁寧で分かりやすい。テストは120点分作ってくれてるらしい


刑法Ⅰ(総論)


きちんと対策をしないと落とす可能性もありますが、授業をちゃんと聞いてれば良い評価も狙えます。 判例を先生が批判しているものについては要注意


行政学


授業は政治学に興味がある人なら面白い。途中から授業出る人が減るが、話を聞く価値はあると思う。 単位は過去問通りで採点も緩いので、気楽に受けよう。


法と政治の思想


素晴らしいです。ボーリングや麻雀に興じているけど、反省して頑張りますと言うレポートを書いたらSを頂きましたポー


法と政治の思想


経済学部3年の法学部単位を食いに来た立場で講義を受けた。内容はきっと面白いのだろう...普通に加藤先生には大学生とは何か、どうあるべきかみたいな内容を話してくれればみんな面白がって聞くと思う。 単位は普通にレポート書け出る。


近代日本の政治と外交


昭和史、特にWWⅠからWWⅡまでの軍政の関係について学んだ。授業は教科書とレジュメに沿って行うものとレポートを書くための映像を観るもの、そして専門家を呼んでの講演会みたいなものの3種類。映像を観るとき以外は寝ていてOK。テスト前に出題内容をなんとなく教えてくれるので、教科書・レジュメを確認しながら勉強すればいい。前日5時間の勉強で単位は確実。


民法Ⅱ(物権法)


早めの勉強が必須 テストでは大問1つ解けなかったが単位出た


計量政治学


2回の小テストと期末テスト 楽単授業だと思って受けたがそんなことはなかった


計量政治学


2回の小テストと期末テスト 楽単授業だと思って受けたがそんなことはなかった


民事訴訟法


教科書に沿って進んでいく。 テストは教科書の(問題から出題。評価はおそらく甘め。


国際環境行政論


国家間の勢力関係論を中心に扱う。 評価はテスト+提出物、プレゼンによる加点。テストは簡単にすると言っていたが、かなり難しかった。


計量政治学


内容は難しくないし説明も分かりやすい。数回の予告なし小テスト(レジュメ見て良い)と、期末テスト(持ち込み不可)有。 期末は選択制とはいえ多くの問いに答える必要がある。深い内容まで覚えずとも良いので、広く浅く勉強しよう。


日本法制史


真面目にレポート書いたのに単位を落とされた。評価基準が謎


スポンサーリンク
スポンサーリンク

blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

科目区分から探す

言語科目から探す

Social

開発の更新状況・ブラックリストを使う際のティップスを知るには公式アカウントをフォロー。



Ver. 3.0
名大の授業評価サイト