ミクロ経済学1


過去問通りに出るかと思ったら殆ど違った。ガッツリ勉強しないと試験問題は解けない。後期の経済の学部専門で落とす可能性が高い講義はブッチギリでこの講義。頑張って単位取ってください。


経営戦略


レポートは教授の本に書いてある演習問題を解答する。テストはネットに挙がってるレジュメから出されたが、テスト直前にレジュメがなぜか消されたのでこまめに保存しとくべき。記号選択式で並べたあとそれが文字として読めた。


産業組織


ネットに挙がってる講義ノートに沿って授業は進む。内容はミクロ経済学ができない人には難しい。テストは半分以上論述。


日本経済論


先生すげぇおじいちゃん。どの授業でもだいたい同じこといってるし、テストもそれが出る。テストには先生の著書を必ず持っていくべき。


計量経済学Ⅰ


A4 1枚の持ち込みが許可されているため、学生はカンペ作りに必死になる。だが試験問題は公式だけで解ける問題の他に、語句の定義を聞く問題もあるので公式のみを書き連ねたカンペは無用の長物となりかねない。故に何をカンペに書き記すべきかというリテラシー能力が試される。試験はまあまあムズイ


農業経済


市場均衡を農業の視点から見るというこれまでの授業になかったアプローチなので、興味が無いとただつまらない。毎回必ずレジュメが配られる(授業中の穴埋めあり) テスト直前に出る範囲、何を出すかけっこう言ってくれる。


労働経済


ネットに挙がるレジュメはあるが一部しか出してくれない意地悪なので、授業に出てノートをちゃんととるべき。 テストは過去問が公開されるけど、それでも難しい。


財務金融行政実務


毎回外部から人(ほぼ官僚)が来て講義。人、内容によって面白さはバラバラ。毎回必ずコメントペーパーの提出が必要。テストは出ないと思ってるようなところからも出るので注意。


一般経済史Ⅱ


学部専門講義にも関わらず毎回出席を取る。講義では教授が90分間経済史についてひらすら喋る。多分講義室にいる学生の9割は寝てるかスマホいじってます。テストは論述が4〜5問。難易度高めだと思うので、取らないのもアリかも。


マクロ経済学II


説明が非常に丁寧で分かりやすい講義。なのでなるべく講義に出た方がいいと思う。(特にソローモデルのところ) 根本まで理解をしておかないとテストで痛い目に合うので、参考書等を使って頑張って勉強しましょう。


ミクロ経済学II


小テスト3回×期末テストで評価。講義は比較的分かりやすく、かつタメにもなるのでなるべく出た方が良い。小テスト、期末テス共々過去問が教授側から提供されるので、友達と解きあったりして過去問を完璧に理解すれば単位は出ます。


経営Ⅰ


人のことをゴミとか言っちゃう嫌なヤツ 講義の内容関係なしに受けたくなくなる


経済地理・地誌


中国の偉人風の髪型。ブラタモリに出演。


ファイナンス


レポートがなくなり、テストの40点問題を事前課題として出題したため、単位は普通に出た。ただ、話し方が冗長であり出席もないため、講義に出る価値はあまりない。


経営1


やけに囚人のジレンマを強調するおじさん。途中退席したら不機嫌になるので出来るだけ講義室にとどまろう。質問タイムに質問すると喜ぶ。何度か出席とるので毎回出席しておくのが吉。出席を取るタイミングを全て逃したら期末試験の受験資格を失う恐れがある。好き嫌いが非常に分かれる教授であるが、個人的には好きである。


計量経済学Ⅰ


ジョンレノン。テスト一発。


会計Ⅱ


なんだかんだ優しいので期末試験前に過去問を配ってくれて、そこからそのまま出る。とは言っても日商簿記2級の過去問だから知識0の状態で勉強するのはだいぶ苦痛。それなりには講義内容を理解しよう。財務諸表Ⅰも同じ。後小テストやるやる詐欺を何回やった


マクロ経済学Ⅰ


ミクロマクロは経済学部生にとって最初の壁とも言うべき存在であろう。講義はとても分かりやすいと評判なので授業が終わるたびに復習することをお勧めする。間違っても試験前日に勉強をやり始めようなどという甘い考えを持たない方がいい。地獄を見る羽目になる。また単位はそんな簡単に出してくれる人ではないので、落単しそうなら教授がおっしゃる通り勇気ある逃亡を選択するのも大事。


経営戦略


「レポート4割、テスト6割でレポート出さなかったら単位取得は非常に困難だと思ってください。」とか嘘をついくるので気をつけましょう。 テストは満点余裕の記号問題でC狙いでテストだけ受けてもイケる。偶然か必然か、記号テストはは正しい答えに導ければ英単語が完成する仕組みかもしれない?? MYZKは神。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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