統計解析


統計解析という難しい分野を伝わるように教えようとしてくれていてとても良い教授だと思う。テストは過去問を解いて公式集を持ち込めば単位は確実。


財政


柳原先生の人間的な深みが理解できる学生には是非とも受けてほしい講義です。授業の進みはたしかに遅いです。話の脱線が多いのもたしかです。しかし、経済学部の他の講義では受けることのできないコンテンツが詰まってると思います。人間力(社会人として生きていくために必要なこと)を話の脱線から拾うことのできる優秀な学生はきっと満足することでしょう。


ミクロ経済学2


しっかり授業を聞いていれば、知識が深まる。1限の授業ということで来ない人も多いが、ゆえにテスト前に焦る人も多い。テスト前はしっかり勉強しよう。ただし過去問と違う問題がでることもあるので注意。


計量経済2


内容が難しい。テスト前に出る範囲を教えてもらえるが、その範囲のレジュメを眺めるだけではテストで太刀打ちできない。書けるレベルまで暗記する必要がある。しかし6割なくても単位は出た。


政治経済学2


過去問を入手できれば単位取得率が大きく上がる。レジュメに書いてないことを口頭でたくさん説明、補足するため、レジュメを穴埋めするだけでは、理解しづらい授業だと思われる。


一般経済史2


経済史に興味のある人でも、授業についていけず置いてけぼりをくらう人多数。それくらい教授がしゃべる情報量が多い。テスト前に類似問題をNUCTにあげてくれるが、その類似問題の量が多すぎて前日や当日にテスト欠席を決める人もいる。計画的にテスト勉強しよう。


経営2


内容は一般的な経営学。ちゃんとを聞けばおもしろいのかもしないが、多くの人が授業に来なくなる。単位は取れるでしょう。


財務諸表2


関西弁の先生。主にキャッシュフロー計算書や棚卸資産について学ぶ。授業が早く終わることもある。


グローバル・ファイナンス・マネジメント


講義をする外部講師により授業の面白さが変わる。個人的には野村證券のベテラン講師の回が一番面白かった。


中級ドイツ語1


簡単な宿題と授業態度で評価。宿題をそれなりにやって授業で発表すればAはでる。思ってる以上に楽。彼女の逆鱗に触れるには才能がいる。「最後の授業なので、皆さんが作ったオススメの場所の紹介を、日本語でしてもらいます。」というようなドイツ人とは思えぬ名言も残す。基本的は日本語が上手ですが、たまに変な日本語を話すことがあるんですますね。


経営組織


初回でド派手にビビらせて2回目以降必ず履修放棄が多発するが悪い人ではない 授業はとても興味深い内容で面白いが、単位は厳しく負担も大きい 単位取りたいだけの人にはオススメできないが内容で言うなら最も受けるべき授業の一つかもしれない


政治経済学Ⅱ


前回政治経済学Ⅰの感想を書いた者です。相変わらずの講義で何言ってるのかは全くもって理解不能であり、教科書を読んでもレジュメに書いてある内容が載っていないのはザラにありました。しかし、今年は2010年の過去問がほぼそのまま出題されたため、過去問を解いていた人にとっては簡単な試験だったと思われます。恐らく来年はそのような美味しい話はないと思うので、真面目に勉強した方がいいです。ちなみに大論述は7章のSSAの成長と衰退の転換に関して15-20行書く問題が出題されました。後、再生産表式を求める計算問題は必ず出題されます。


財務諸表Ⅱ


教科書は全て英語で書かれているため、読んでもサッパリなので買わなくてもよい。先輩から貰えるのなら貰った方がいい程度。レジュメに載ってる計算問題と講義で説明された基本的な会計用語を覚えれば単位は余裕。救済レポートもあったから、この講義で単位を落とす人は流石に勉強不足だと思われる。


ミクロ経済学Ⅱ


経済学部の教授で最もハンサム。今年准教授から教授にレベルアップした。成績評価はいつも通り小テスト10点×3回+期末試験70点で評価される。講義内容は比較的分かりやすい(らしい)。過去問が3年分NUCTで配布されるので真面目にやった方がいい。そうでないと自分みたいに小テストの成績が悪すぎて講義を切る羽目になる。


経営Ⅱ


始めに断っておくと教授が急遽交代したので余り参考にはならないと思われる。経営とは何かというありきたりな内容を学問的な見地から話す。成績評価としては、レポートを4回提出しての評価だった。出席は取らず、レポート課題もNUCTに掲示するので、回を追うごとに出席率が大きく下がる。とりあえず今期の専門基礎の中では一番簡単な科目。


会計1


既に書かれている通り、講義をするのは小沢先生ではなく大原から来た愛すべき我らがゴブリン先生。永遠に口が閉じれない病気を患っていることに目をつむれば熱意あって良い人だと思うけどなあ


マクロ経済学Ⅱ


マクロ経済学はミクロ経済学に並んで経済学部生が苦手意識を持ちやすい科目であるが、師は我等が理解するための最善の努力をなさってくれた。わざわざTwitterのアカウントを作ってまで情報発信をしてくれる教授などそうは居ない。本来なら講義内容はどのようなものであるのかを語るべきであるのだが、師は来期から同志社大学に移る事になってしまったたため、彼の講義を聞くことは実質不可能である。名大は又しても惜しい人材を失った。一応マクロⅡの講義内容を語るのならば開放経済とソローモデルを取り扱ったものであった。荒渡教授、今まで本当にありがとうございました。


グローバル・マニュファクチャリング・マネジメント


略してGMM。企業の偉い人がグローバル企業とは何かという事について語る。正直グローバルとかに全くもって興味がなかったので、寝るかスマホ触るかのどっちかだった。今年はGMMのレポート課題は難しくはない気がしたが、評価はBだったので評価は多少厳しめなのかもしれない(本人のレポート作成能力が低い可能性も十分にある)。今年の期末試験は傾向がガラッと変わったので、去年の過去問を当てにし過ぎると痛い目に合う。だがこの科目を勉強する余力があるのなら、他の科目の勉強に回した方がいいと個人的には思う。関連専門科目であるが一応専門授業であるので、そこまで楽単と言う訳でない。あくまでも他の専門授業よりは楽単という程度。


経済数学A


数学入門の授業を履修して、経数Aの授業に出席する代わりに数学入門の予習復習をしていれば単位がもらえます。 過去問があれば尚良し。過去問には難しそうな問題が並んでいますが、基礎的な偏微分さえできれば充分です。 授業に出席する必要は一切ありませんが、色々と特徴のある教授なので暇つぶしに一度くらいは出席してみても良いと思います。


経済数学B


教授が自ら数年分の過去問をNUCTにアップロードしてくれるのでぼっちにも優しい授業です。 小テストのある日に出席し、過去問をちゃんと解けば単位を落とすことはまずないと思います。 シラバス記載の参考書が分かりやすかったので授業についていけなくなった方はこちらで独学することをオススメします。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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