政治経済学Ⅱ


前回政治経済学Ⅰの感想を書いた者です。相変わらずの講義で何言ってるのかは全くもって理解不能であり、教科書を読んでもレジュメに書いてある内容が載っていないのはザラにありました。しかし、今年は2010年の過去問がほぼそのまま出題されたため、過去問を解いていた人にとっては簡単な試験だったと思われます。恐らく来年はそのような美味しい話はないと思うので、真面目に勉強した方がいいです。ちなみに大論述は7章のSSAの成長と衰退の転換に関して15-20行書く問題が出題されました。後、再生産表式を求める計算問題は必ず出題されます。


財務諸表Ⅱ


教科書は全て英語で書かれているため、読んでもサッパリなので買わなくてもよい。先輩から貰えるのなら貰った方がいい程度。レジュメに載ってる計算問題と講義で説明された基本的な会計用語を覚えれば単位は余裕。救済レポートもあったから、この講義で単位を落とす人は流石に勉強不足だと思われる。


ミクロ経済学Ⅱ


経済学部の教授で最もハンサム。今年准教授から教授にレベルアップした。成績評価はいつも通り小テスト10点×3回+期末試験70点で評価される。講義内容は比較的分かりやすい(らしい)。過去問が3年分NUCTで配布されるので真面目にやった方がいい。そうでないと自分みたいに小テストの成績が悪すぎて講義を切る羽目になる。


経営Ⅱ


始めに断っておくと教授が急遽交代したので余り参考にはならないと思われる。経営とは何かというありきたりな内容を学問的な見地から話す。成績評価としては、レポートを4回提出しての評価だった。出席は取らず、レポート課題もNUCTに掲示するので、回を追うごとに出席率が大きく下がる。とりあえず今期の専門基礎の中では一番簡単な科目。


会計1


既に書かれている通り、講義をするのは小沢先生ではなく大原から来た愛すべき我らがゴブリン先生。永遠に口が閉じれない病気を患っていることに目をつむれば熱意あって良い人だと思うけどなあ


マクロ経済学Ⅱ


マクロ経済学はミクロ経済学に並んで経済学部生が苦手意識を持ちやすい科目であるが、師は我等が理解するための最善の努力をなさってくれた。わざわざTwitterのアカウントを作ってまで情報発信をしてくれる教授などそうは居ない。本来なら講義内容はどのようなものであるのかを語るべきであるのだが、師は来期から同志社大学に移る事になってしまったたため、彼の講義を聞くことは実質不可能である。名大は又しても惜しい人材を失った。一応マクロⅡの講義内容を語るのならば開放経済とソローモデルを取り扱ったものであった。荒渡教授、今まで本当にありがとうございました。


グローバル・マニュファクチャリング・マネジメント


略してGMM。企業の偉い人がグローバル企業とは何かという事について語る。正直グローバルとかに全くもって興味がなかったので、寝るかスマホ触るかのどっちかだった。今年はGMMのレポート課題は難しくはない気がしたが、評価はBだったので評価は多少厳しめなのかもしれない(本人のレポート作成能力が低い可能性も十分にある)。今年の期末試験は傾向がガラッと変わったので、去年の過去問を当てにし過ぎると痛い目に合う。だがこの科目を勉強する余力があるのなら、他の科目の勉強に回した方がいいと個人的には思う。関連専門科目であるが一応専門授業であるので、そこまで楽単と言う訳でない。あくまでも他の専門授業よりは楽単という程度。


経済数学A


数学入門の授業を履修して、経数Aの授業に出席する代わりに数学入門の予習復習をしていれば単位がもらえます。 過去問があれば尚良し。過去問には難しそうな問題が並んでいますが、基礎的な偏微分さえできれば充分です。 授業に出席する必要は一切ありませんが、色々と特徴のある教授なので暇つぶしに一度くらいは出席してみても良いと思います。


経済数学B


教授が自ら数年分の過去問をNUCTにアップロードしてくれるのでぼっちにも優しい授業です。 小テストのある日に出席し、過去問をちゃんと解けば単位を落とすことはまずないと思います。 シラバス記載の参考書が分かりやすかったので授業についていけなくなった方はこちらで独学することをオススメします。


一般経済史Ⅱ


世界史メインで講義するので、日本史選択はそれなりにキツイ。ただ世界史を選択したからといって講義内容を理解できるわけでは決して無い。出席点が僅かながらもあるので、単位が心配な人は毎回出席するべき。NUCTで事前に配布された予想問題リストを多少変更したものを試験で出題する。とは言え全部論述問題なので、試験時間中は鉛筆の動きが止まらなくなる。


計量経済学Ⅱ


講義は何言っているのかよく分からなかったが、毎回配布されるプリントは回収しておくべき。最後の講義で期末試験で何を出すのか教えてくれるので、言われた範囲に絞って勉強すれば何とか単位は出る。教授の採点はまぁまぁ甘いらしい。ただ國濱が講義してくれた方が個人的には良かった。


職業指導


インターンシップとは何か?社会人のマナーとは何か?といった、社会人になる前に知っておくべきことを教えてくれる。経営学科しか単位にならないが、非常に役に立つ内容なので経営学科の人は是非受講するべき。教科書は一度も使わなかった。


経済数学A


出席しなくてもいいだろうけど、するとたまにイベントが起こって面白い。自分は毎回出席していましたが日々の良い癒しになりました。 基本内職して気が向いたら先生の観察を楽しむのがこの講義との正しい付き合い方。ただテストをノー勉で挑むのはさすがにやめよう。散々出ている通り、過去問が単位取得のカギを握るのは間違いない。


政治経済学Ⅰ


日本ではケインズの学者としては3本の指に入る(らしい)。講義は何言ってるのか全くもって意味不明なので板書だけ取っておけばよい。講義プリントを何回か配布するので仲のいい友達に頼んでおけばいいかもしれない。(教授本人は講義室にいる人数分しか印刷していないと豪語しているので講義プリント足りない事件が勃発したが)期末試験の点数が足りなければ、単位を容赦無く落とす人なのでレジュメをしっかり読み込んで勉強しよう。ケインズについての大論述は10-13行も書かないといけないので、しっかり対策していないと試験当日に心が折れる。以上のことより、この講義は後期の経済学部専門基礎の講義でミクロに並んで落とす人が多い。頑張れ後輩負けるな後輩。


一般経済史Ⅰ


名前の通り経済史を原始時代から現代まで一通り学ぶ。木越さんの講義は普通に面白いので毎回出席することを勧める。(レジュメに書いてないことを講義中に言うこともあるので)日本史はともかく世界史を履修していない人は大分ビハインドを負った状態でスタートする。これを機会に世界史を一通り学んでみるのもいいかもしれない。講義に毎回出席して、レジュメをそれなりに読み込んでおけばまず単位を落とすことはないはず。(まぁ全く勉強をしない学生が一定数いるため、毎年2割ほど落単するのだが)


ミクロ経済学1


過去問通りに出るかと思ったら殆ど違った。ガッツリ勉強しないと試験問題は解けない。後期の経済の学部専門で落とす可能性が高い講義はブッチギリでこの講義。頑張って単位取ってください。


産業組織


ネットに挙がってる講義ノートに沿って授業は進む。内容はミクロ経済学ができない人には難しい。テストは半分以上論述。


日本経済論


先生すげぇおじいちゃん。どの授業でもだいたい同じこといってるし、テストもそれが出る。テストには先生の著書を必ず持っていくべき。


計量経済学Ⅰ


A4 1枚の持ち込みが許可されているため、学生はカンペ作りに必死になる。だが試験問題は公式だけで解ける問題の他に、語句の定義を聞く問題もあるので公式のみを書き連ねたカンペは無用の長物となりかねない。故に何をカンペに書き記すべきかというリテラシー能力が試される。試験はまあまあムズイ


経営戦略


レポートは教授の本に書いてある演習問題を解答する。テストはネットに挙がってるレジュメから出されたが、テスト直前にレジュメがなぜか消されたのでこまめに保存しとくべき。記号選択式で並べたあとそれが文字として読めた。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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