力学Ⅰ


テストの難易度は標準。授業のペースは比較的遅い。 出席は毎回取るが、救済には使われない。 中間試験後の説教が長すぎて時間の無駄。


化学基礎1


テストは1問を除き予め配布された演習問題の中から出るので一夜漬けで単位取れる。


微分積分学1


神。200点中72点で単位取れる。授業も面白い。演習問題は難しいが、質問すれば丁寧に教えてくれる。


線形代数学1


説明すべきことを説明しない割に無駄話が長い。 テストは超簡単。全員満点。


微分積分学1


数学の専門家なので数学に関する質問ならばどんなに難しくても答えてくれる。 テストは配布された演習問題から出る。質問日が設けられるので参加すれば試験の点数は一気に上がる。クラスの中にいる数学好きの学生を探して解答を作ってもらうという手もある。


数学通論


中間でミスると落とすので注意。板書が非常に難解なので参考程度に留めて、自分なりに参考書を用いて理解するとよい。 自分は授業にはあまり行かなかったが、友人に板書を見せてもらい独学重視でSを取った。


線型代数学Ⅰ


面倒見がかなり良い、自分で「私はブラックリストで評判が良い」と言うほど。期末の模擬試験の問題に加えて去年度の過去問も自ら配布してくれた。期末一発で評価し、基本的な問題の配点を高くするなど単位を取らせやすくする工夫は凝らしているものの、頑張りが足りない人は単位が落ちてしまうので少しはまともに勉強してほしい。そして計算ミスが命取りである


化学実験


工学部向けの化学実験。毎週の予習やレポートがめんどくさい、特に第1実験室は手書き強制で、字の汚い自分はイライラした。実験自体はまあ面白いし、実験が早く終わればすぐに帰れる。 提出するものをまともにこなせばBは確実だと思われる。


微分積分学Ⅰ


基本的に授業で配られたプリントをやっていれば、そこから問題が出るので、単位は取れる。 授業内容が難しいという話もあるが、とにかくプリントをやっていれば大丈夫。 6割超えてなくても(平均が4割くらい?)単位は出たから、プリントやれば大丈夫。 【結論】プリントやっとけ


微分積分学1


非常に素晴らしい授業。テストの前には質問日が設けられるが、出席率が低いので出席すれば差がつく。36%で単位取得可能。数学を愛する神教授。


物理学基礎Ⅰ


物理の常識的な物を当たり前のように持ち出してくるので、高校生物選択者には地獄。教科書も分かりづらいので物理の考え方に慣れない人は単位はなかなかにとりづらい。


線形代数学Ⅰ


年中半袖ポロシャツにサンダルといううわさもある先生。異常に声が高く、授業のことを「営業」というなんかちょっと変わった先生。毎時間最初に「前回のお話」と題して前の週の授業で取り扱った内容を復習する。この時間が要らないという人もちらほらいる。毎時間の最後には宿題と称した演習問題が1問ある。この問題は非常にやさしく、また翌週の授業で詳細な解説がつけられたプリントが配られる。ということで非常に教育的な先生だと思う。テストは中間・期末で評価されるが、期末の問題は中間の問題の数値を変えたものがほとんどなので、中間の復習をしっかりすればSもとれる。 なお、連立方程式を解くとか、逆行列・行列式の値は基本整数値なので計算は楽。


微分積分学Ⅰ


授業中で紹介されるロピタルの定理・Taylor展開・幾何級数展開(と一般二項定理)を必ず覚えること。極限値を求める問題はほぼこればっかり。 授業内容はわかりやすいと思うが、人によって向き不向きが分かれるらしい。 評価は中間・期末テストと、各テストのおよそ2週前に行われる演習で決まる。 テストは持ち込み不可だが、演習は教科書・ノート・参考書の持ち込みが許可される。演習問題の質は良いと思う。 テスト内容は極限値を求めること、微分可能・連続の証明、Taylor展開を3次くらいまで求める、積分するぐらい。ただし、Taylor展開と言っている割には幾何級数展開などを用いることもあるので柔軟に。なので先に述べたものはぜひ覚えておこう。 なお、ε-δ(N)論法はちょこっと触れるだけなので、テスト等においてその論法を用いた記述をする必要はないと思われる。 個人的にはとても好きな授業。


力学Ⅰ


非常にわかりやすい 典型的ないい先生


線形代数学Ⅰ


教科書読んで中間と期末に出席するだけ 彼は言葉を話せないので授業で学べることはありません


微分積分学Ⅰ


学籍番号順に座らさせるので運悪く後ろの方の席になると黒板が全く見えない。 しかし黒板が見えても授業の内容がわかるのかと言われたらわからない。 とりあえず教科書の章末問題をゴリゴリ勉強したらテストはなんとかなったが、テストでわけのわからない定積分の定義を答えさせられて全員そこは点数がなかったようだ。 中間テストもあったけれど、結局中間が良くても期末アウトだったら単位はくれないらしい。…けれど名前を呼ばれてしまった人もレポートを出せば拾ってくれたみたいなので単位は恐らく取れる。


生物学基礎Ⅰ


キャンベル生物学が重すぎるのでチャートみたいに分解するのがおすすめ。 キャンベル生物学が分厚すぎて先生が飛ばしまくって授業するので高校時に生物を履修していた者も意味がわからないまま授業が進んでいく。 まして高校時に物理を選択していた者がわかるわけがない。 キャンベル生物学の章末の4択問題を暗記しておけばとりあえず単位は出そう。 2017年からガラリと内容が変わっているのでそれ以前の過去問はあてにしないようにしよう。


化学基礎Ⅰ


青井先生のレポートはだんだん難易度が下がっていって、最終的になくなったと前の方が書いていたが確かにそうだった。 化学基礎Ⅱと違って小鹿先生のレポートは授業開始前に集められるのでちゃんと忘れず出そう。 青井先生は過去問が配られ、「見ればわかると思うけど過去5年毎年違う問題でしょ?過去問と同じのは出さないってことです」と威圧をかけられたが、それを解いておけば似たような問題が出るのでかなりテストは解ける。教科書の範囲が広すぎなので小鹿先生の方の範囲は諦めて教科書をパラパラ見ただけでテストを受けたら、演習していなかった計算問題がめちゃくちゃ出たのでパニクってほとんど解けなかったが単位が出た。


生物学実験


うずらとか金魚の解剖するよ。 名簿が後半の人は真夏に森で実習だから暑いぞ。熱中症と蚊に気をつけて。 オタマジャクシの実験のときの先生が2回ともカエルのTシャツを着ている。カエル愛は強いが人間愛は弱いらしく、自分の勘違いで激怒し、そのあと自分の勘違いだったと気づいても謝らなかったり、「全員の成績下げます」と言ったりしていて気分はあまりよくなかったがほかの実験のときの先生はふつう。 落とすことはないので単位取得については気にしなくてもいい。


化学基礎Ⅱ


中野先生は毎回教科書の問題をレポートの宿題に出し、次の回の授業前に答えを黒板に書かせる(有志の人が書く)。書くと5点もらえるらしいが私は書かなかった。レポートと似た内容が期末テストにも出る。字が汚い先生。 邊見先生はレポートと授業中に言った例題をそのままテストに出してくれる。字がきれいな先生。 過去問がなくても2人の先生の出したレポートと邊見先生の例題を復習すれば余裕で単位出る。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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