ドイツ語2


毎回の小テストの合計点で評価。中間期末は無し。落単の救済措置が何重にも設けられているので単位を落とす方が難しいだろう。先生はとても良い人。


地球科学基礎Ⅰ


テストは手書き資料持ち込み可レポートのようなもの。指定されたトピックについて書けという形式で分野の偏りが大きかった。高い評価を得るには講義で扱ったテーマについて日頃から調べ、手書きで書き留めておくとよいかもしれない。


図学


出席は取ってくれるが、成績評価で見てくれるわけではない 試験は持ち込み可だが、試験勉強しておかないと単位は取れない 環境土木工学コース(プログラム)に進む人は落としても卒業できるが、建築学コース(プログラム)に進む人は必修だからガンバ


微分積分学Ⅰ


ゴミ。 授業の内容はゴミ、証明を永遠に垂れ流すだけ。配布される問題には答えがない(そもそも講師自身問いてすらいない)。そして試験は難しく、たとえ問題が解けたとしてもあなたの回答に若干の数学的懐疑が見いだされたら最後部分点はありません。中間試験のあとに救済レポートが出されましたが、内容が意味不明なので意味ありません。じゃけん再履しましょうね~~


生物学基礎Ⅰ


正直、エッセンシャル自分で読んでいった方が身になるよね。半分も行かなかった気がする。というかみんな寝過ぎなんだよなあ。授業出るなら聞こうぜ。


フランス語4


評価自体は厳しめだが、テストは重箱の隅をつつく問題は殆どなく基本的な文法を駆使すれば解ける程度の仏作文で取り組みやすい。テストの1、2週間前から毎日1時間ぐらい勉強すれば単位は取れる。


統計学


素直に受講すれば単位は楽勝。ただ、出席なし、居眠り・飲食・途中退室OKとユルいためサボりがちになる。テストは2回に1回程度出席し授業を聞いていれば難しくない。


ミクロ経済学1


過去問通りに出るかと思ったら殆ど違った。ガッツリ勉強しないと試験問題は解けない。後期の経済の学部専門で落とす可能性が高い講義はブッチギリでこの講義。頑張って単位取ってください。


数学入門


授業のスピードに合わせず、授業に出て90分自習するスタイルで受けるとテストで何問か解けるようになる。0点もザラにいるため、中間期末で計2、3問ほど正解しておげばAは取れる。


計量経済学Ⅰ


A4 1枚の持ち込みが許可されているため、学生はカンペ作りに必死になる。だが試験問題は公式だけで解ける問題の他に、語句の定義を聞く問題もあるので公式のみを書き連ねたカンペは無用の長物となりかねない。故に何をカンペに書き記すべきかというリテラシー能力が試される。試験はまあまあムズイ


刑法(各論)


ヤマを貼ってはいけない


産業組織


ネットに挙がってる講義ノートに沿って授業は進む。内容はミクロ経済学ができない人には難しい。テストは半分以上論述。


日本経済論


先生すげぇおじいちゃん。どの授業でもだいたい同じこといってるし、テストもそれが出る。テストには先生の著書を必ず持っていくべき。


農業経済


市場均衡を農業の視点から見るというこれまでの授業になかったアプローチなので、興味が無いとただつまらない。毎回必ずレジュメが配られる(授業中の穴埋めあり) テスト直前に出る範囲、何を出すかけっこう言ってくれる。


労働経済


ネットに挙がるレジュメはあるが一部しか出してくれない意地悪なので、授業に出てノートをちゃんととるべき。 テストは過去問が公開されるけど、それでも難しい。


財務金融行政実務


毎回外部から人(ほぼ官僚)が来て講義。人、内容によって面白さはバラバラ。毎回必ずコメントペーパーの提出が必要。テストは出ないと思ってるようなところからも出るので注意。


刑法(各論)


しっかり勉強すれば見合った結果が出る。内容は充実しているが講義スピードは速め(5カ月程度で財産罪と生命身体罪、自由に対する罪をディールするのであるから率直に言って教員の能力は高い。)なので予習をどれほどしてくるかで講義から得られる成果は変わると思われる。各回の終わりごとに次回の予習範囲教えてくれるので1ページノートにまとめるくらいのことはする方がよろしいかと。試験一発で単に教員の意見に同調するのでは無く自身の見解を他の意見に配慮しつつ表することが重要。評価はS


民法Ⅲ(取引法)


授業・レジュメの分かりやすさ、講義中の話し方、質問に行ったときの対応、どれを取っても最高の先生やと感じた。 期末テストも易しく、単位・成績認定もかなりゆるい方だと思われる。 民法全部この先生で受けたい。


中級中国語2


下の方に、テストが教科書の7倍とか書いてありますが全くもってウソです。 この数年で先生の人が変わったか、書いた人が恐ろしく中国語がニガテやったかのどちらかでしょう。 2回ある小テストをちゃんとやって、教科書の本文の意味をさらっと覚えて、あとは練習問題を解けるようにしとけば全然問題ありません。 授業自体もいたって普通でしたが、たまによく分からない音楽を流してくれたり、何度も音読の練習をしてくれるところが個人的に好きでした。


民法III(取引法)


講義内容の質が低いというよりは、遅々として怠く感じた。途中から出席せずその時間自習していた。試験一発。試験は南山時代ジェノサイダーと呼ばれていた模様であるが内容は難しくない。ただし、圧倒的物量で時間が足りないため問題を解く時間を決めて挑むことが望ましい、というかしなきゃ詰む。単位の評価は法学部としては標準並みであるから舐めてかかれば大火傷を負いかねないことに注意。ただ、単位が取れないほどではないため、虐殺というよりは対策不足による自爆であろう。勉強頑張れb


スポンサーリンク
スポンサーリンク

blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

科目区分から探す

言語科目から探す

Social

開発の更新状況・ブラックリストを使う際のティップスを知るには公式アカウントをフォロー。



Ver. 3.0
名大の授業評価サイト