人間と行動


まず、心理学に少しでも興味があるなら絶対取るべき。先生がいい人すぎる上に、内容がめちゃくちゃ面白い。単位に関しても、普通に授業を受けてたらテストで困ることはない穴埋めだし、そもそも心理学実験に協力するだけで10点ボーナスされるからまず落とすことはないだろう


フランス語


優しい先生で素晴らしい。個人的には結構好き。フランスの雑談で授業の1/3ぐらい飛ばすことがたまにある。成績は平常点4割期末考査6割でつき、中間はない。テスト自体の難易度はそこまで高くない。授業で扱った内容を重点的に復習しておけば問題なし。


微分積分学Ⅰ


授業が謎。また使っている教科書が通販で89%OFFで売っているあたりから、教科書の不便さがわかる。加えて毎回必ず同じ服を着ているため、テスト練習問題と全く問題がでると思いきや、かなり違う問題を出すという冷酷っぷり。要注意といいながら、テストに全く出なかった。


中級中国語1


期末テスト7割と平常点3割で成績をつけ、出席を毎回とる。ただ出席は成績に直接加味されるわけではなく、あくまで少ない奴を落とすだけということである。学生にとっては、このスタイルが一番厳しい。 平常点は、ニュース記事発表なる中国語プレゼンテーションと発音テストおよびリスニングテストからなる。この3つの要素はどれをとっても楽なものではなく、予習復習が相応に要求される。それに加えて、毎回の講義では少なくとも各学生1度は問題を解く羽目になるから、学生生活の大変な負担となる。 期末テストも難易度はかなり高い。全学の中国語の授業では1番難しいのではないだろうか。語句整序問題、記号問題、穴埋め問題等は一切出ない。誇張ではなく真剣に勉強しないと0点の危険性すらある。 真面目に勉強するのが大好きで、少しでも自分の身を厳しい環境に置きたい人にはうってつけの講義である。が、これだけは言っておきたいのは、この講義で単位を仮に取れたところで中国語の理解の助けにはならない。単に、用意された教科書の範囲において、重箱の隅をつつくような問題でも解けるようになったというだけである。そのことに意義を感じるか感じないか、それこそがこの講義を取るべきか否かの主たる判断基準になるだろう。


政治経済学Ⅱ


前回政治経済学Ⅰの感想を書いた者です。相変わらずの講義で何言ってるのかは全くもって理解不能であり、教科書を読んでもレジュメに書いてある内容が載っていないのはザラにありました。しかし、今年は2010年の過去問がほぼそのまま出題されたため、過去問を解いていた人にとっては簡単な試験だったと思われます。恐らく来年はそのような美味しい話はないと思うので、真面目に勉強した方がいいです。ちなみに大論述は7章のSSAの成長と衰退の転換に関して15-20行書く問題が出題されました。後、再生産表式を求める計算問題は必ず出題されます。


人間と環境


担当するはずだった教授が諸事情により急遽交代した。心理学の見地から日常生活の不思議を解明する講義。普通に聞いてて面白い。期末試験は持ち込み可ルート(単位はC確定)と、持ち込み禁止ルートがあった。しかし問題は同じであるため、全く分からなかったら1度だけルート変更が許される。(ただし持ち込み可ルートから禁止ルートへの変更は勿論不可)


ミクロ経済学Ⅱ


経済学部の教授で最もハンサム。今年准教授から教授にレベルアップした。成績評価はいつも通り小テスト10点×3回+期末試験70点で評価される。講義内容は比較的分かりやすい(らしい)。過去問が3年分NUCTで配布されるので真面目にやった方がいい。そうでないと自分みたいに小テストの成績が悪すぎて講義を切る羽目になる。


線形代数学Ⅰ


出席は毎回のクイズでとる。授業は基本的に何言ってるのか全く分からないが、なんだかかわいいところがあって好きになれる。テストは演習問題そのままで勉強をちゃんとすればいけるはず。授業を聞いてない人も多いが、聞いてて完璧に理解できなくても毎回格闘することで必ず身になる。


西洋法制史


レポート3回くらいあったのを1回しか出さなかったが、中間テストのようなレポートと(毎年同じような問題)期末テストを受けたら、勉強をしていなかったがSが出た。授業中の発言を毎回したら、必ずSが取れる。発言を記録するのは前半のみなので、後半はいっさい講義に出席せずバイトに費やして正解だった。神先生。


会計1


既に書かれている通り、講義をするのは小沢先生ではなく大原から来た愛すべき我らがゴブリン先生。永遠に口が閉じれない病気を患っていることに目をつむれば熱意あって良い人だと思うけどなあ


中国語1


東大出の先生。毎回の暗唱テストが出席がわり。暗唱といっても一文程度なので休み時間中でも覚えられます。あと授業後に小テストが課されますが、これも授業を普通に聞いていれば余裕です。期末テストはピンインだけガチって覚えればあとは難しくない。講義中は一人一回は指名されますが、たまにそのテンポがやけに速くてイラっとくることがあります。でもまあ単位を取りやすい講義なのは間違いない。わりとおすすめです。


中国語1


毎回の宿題の暗記と確認テストが点数の6割を占める。暗記は難しい時でも直前に20分ほどやれば余裕。確認テストは授業をちゃんと受けてれば満点取れる。試験も範囲を普通にやればA取れるし、毎回の暗記と確認テストがきちんとできてるなら勉強しなくても単位は取れる。


マクロ経済学Ⅱ


マクロ経済学はミクロ経済学に並んで経済学部生が苦手意識を持ちやすい科目であるが、師は我等が理解するための最善の努力をなさってくれた。わざわざTwitterのアカウントを作ってまで情報発信をしてくれる教授などそうは居ない。本来なら講義内容はどのようなものであるのかを語るべきであるのだが、師は来期から同志社大学に移る事になってしまったたため、彼の講義を聞くことは実質不可能である。名大は又しても惜しい人材を失った。一応マクロⅡの講義内容を語るのならば開放経済とソローモデルを取り扱ったものであった。荒渡教授、今まで本当にありがとうございました。


国際開発学


出席はとることの方が多いのでちゃんと出よう。テストは、中間もあるが試験は小テストと似た傾向であり、普通にやれば普通に単位が出る。授業以外で会ったときあいさつしないと次回の授業で指される可能性があるので注意。 内容の評価は適当なんであてにしないでください。


微分積分学Ⅰ


評価が非常に甘い。(75%でS,60%でA,50%でB,40%でC) 試験の採点基準は、中間は標準的だったが、期末では非常に甘くなった。 演習問題を解けば単位は楽勝。


ドイツ語


毎回15分くらいはビデオを見る時間にしてくれる上、進度もそこまで早くなく、わかりやすい。テストも小テストを真面目に復習していれば解けるレベルなので神様です。


中国語1


内容は、中国への留学を考えている人には特に良い。単位は出やすいと感じた。Fでもしゃーないと思っていたらBくれたのでかなり優しい。女神である。


経済数学A


数学入門の授業を履修して、経数Aの授業に出席する代わりに数学入門の予習復習をしていれば単位がもらえます。 過去問があれば尚良し。過去問には難しそうな問題が並んでいますが、基礎的な偏微分さえできれば充分です。 授業に出席する必要は一切ありませんが、色々と特徴のある教授なので暇つぶしに一度くらいは出席してみても良いと思います。


経済学A


2018はテスト1発だった模様 授業は面白いが暗記が苦手な人にとっては単位をとるのはやや困難


経済数学B


教授が自ら数年分の過去問をNUCTにアップロードしてくれるのでぼっちにも優しい授業です。 小テストのある日に出席し、過去問をちゃんと解けば単位を落とすことはまずないと思います。 シラバス記載の参考書が分かりやすかったので授業についていけなくなった方はこちらで独学することをオススメします。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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