現代日本の外交・国際関係


法学部1年前期の洗礼。切ることを恐れるな。 5月中に迷うくらいなら切るべし。


近代日本の政治と外交


内容はあんまおもろない。 最終回に自らヤマ張ってくれたので勉強すれば、単位は取れそう。


英語(基礎)


シュールな笑いを展開する独特な雰囲気を持った先生。喋り方が独特で日本人離れしている。よく分からない性格なので好みが分かれると思われる。巷では成績の評価が厳しく単位がでないという噂もあるが、真偽は不明。授業は長文解説と映画を使ったディクテーションがメイン。長文の難度自体あまり高くなく名大の二次を突破できるレベルの英語力なら余裕で読めるのと、先生の解説がかなり単調なので暇を極める。たまに名前順で当たるのでそこは気を付けよう。映画はアメリカのコメディーで個人的には好き。ディクテーションの難易度としてはやや高め。成績は授業外で出される英作4回分、期末、ぎゅっとeで決まる。テストは授業で扱った長文4題と英作。長文の内容が事前に理解できていれば特に問題なし。英作はいくつかのテーマが与えられるのでそこから選ぶ。英作のみ辞書使用可なので多少楽。ぎゅっとeは害悪。


物理化学2


とにかく辛かったです。過去問はありません。努力が必要です、マテリアル工学科の後輩、及びに落単した同期は頑張ってください。ちなみに私は落単の予定です。今期は田邊教授との合同シラバスだったのがせめてもの救い。星二つ


財務諸表Ⅱ


教科書は全て英語で書かれているため、読んでもサッパリなので買わなくてもよい。先輩から貰えるのなら貰った方がいい程度。レジュメに載ってる計算問題と講義で説明された基本的な会計用語を覚えれば単位は余裕。救済レポートもあったから、この講義で単位を落とす人は流石に勉強不足だと思われる。


微分積分学Ⅰ


授業は教科書をそのまま板書してるだけ。レポートの問題は割と勉強になるが、成績に含めなさすぎて結局テスト一本。テストを失敗したらもう終わり。レポート以外、なんの勉強になったか分からない。


教育と発達の心理


授業は割と面白くわかりやすい。出席は毎回のリアクションペーパーでとっており、そこに書いた内容も成績に加味される。レポートが一回授業中にあるが、少し準備すれば何も心配ない。テストは期末のみで、マークシートで10分くらいで終わる。ちゃんと勉強すれば単位は確実に取れる。


グローバル・マニュファクチャリング・マネジメント


略してGMM。企業の偉い人がグローバル企業とは何かという事について語る。正直グローバルとかに全くもって興味がなかったので、寝るかスマホ触るかのどっちかだった。今年はGMMのレポート課題は難しくはない気がしたが、評価はBだったので評価は多少厳しめなのかもしれない(本人のレポート作成能力が低い可能性も十分にある)。今年の期末試験は傾向がガラッと変わったので、去年の過去問を当てにし過ぎると痛い目に合う。だがこの科目を勉強する余力があるのなら、他の科目の勉強に回した方がいいと個人的には思う。関連専門科目であるが一応専門授業であるので、そこまで楽単と言う訳でない。あくまでも他の専門授業よりは楽単という程度。


大気水圏環境の科学


持ち込み可で、事前に試験問題が発表されているので単位は楽勝。ただ講義はそこまで面白く無いので、出席だけして内職をするのがオススメ


職業指導


インターンシップとは何か?社会人のマナーとは何か?といった、社会人になる前に知っておくべきことを教えてくれる。経営学科しか単位にならないが、非常に役に立つ内容なので経営学科の人は是非受講するべき。教科書は一度も使わなかった。


現代数学への流れ


講義内容は文系にとってはサッパリわからんと言った感じ。期末レポートを課されたが、提出しなくても単位取れた人がいたらしい。


法社会学


法学部の授業、特に実定法の授業で「勉強してもいい評価が出ない」と悩んでいる人はいないだろうか? この授業はやればできる。やれば相応の結果が付いてくるし、相応の評価が付いてくる。教授の人柄もいい。 予習復習テスト対策は必ずしよう。毎回リアペを書いて出欠がとられる。良いことを書けば追加点あるとか。教授は優しいのでほぼ毎回欠かさずリアペの応答を口頭で言ってくれる。 教授も学生も熱心な授業。大学の講義すべてこうであってほしい。


政治学


単位の出やすさについてはテスト時にカンペを作らなかった私でも出たので多分出やすいです。 ただ授業はなにを言っているかほとんど理解できず、教科書として用いている本を買わされ読んでくるよう言われましたが、授業ではそれに関連することはなにも話されません。 スライドを用いて授業するのですが、スライドの文字の分量が多く読みにくいことこの上ないです。 東京大学法学部出身でマサチューセッツの大学にも留学したらしいですが、そのような片鱗はどこにも見られません。 テスト時にカンペ持ち込み可なのでまとめる必要がありますが、とてもまとめられる量ではないです。 単位は出ますがあまりオススメしません。


複素関数論


板書は暗号かつ速度は異常な為レポート問題が出た時に絶望すると思うが、正直ほぼ解けていない状態でも提出して、後に配られる回答さえ理解してしまえば試験問題は同じ範囲で似た問題が出るので試験の点をとる事はとても容易であり、単位も楽単である。


線形代数学Ⅰ


説明が懇切丁寧でわかりやすく、板書もきれい。試験はかなり良問だが、やや難しめ。課題レポートを提出すれば、試験の結果が悪くても救済してくれるはず!


現代数学の流れ


中間テストと期末レポートで評価。基本成績はAかB。レポート出してない人もB付いていたので単位はとても来やすいと言える。内容は文系には訳がわからないものが多く、レポートもそれほど軽くない。


物理学基礎Ⅰ


2017年度後期の物理学基礎IIを担当していた教授です。授業の進行はゆっくりで、物理学に必要な解析学の解説から入りますので特に心配はありません。大学の物理は高校物理の感覚とは多少ズレがあるように思います。そこに慣れることができるか否かがポイントだと思います。試験は授業を理解できていればそれほど難しくありません。あと声が小さめですので前の方の座席に座ることをお勧めします。


感じる情報学


Q1期情報学部人文系の授業です。情報学部1年次の選択科目ですが、ほとんどの情報学部生が受講しているように感じます。講義はオムニバス形式でおこなわれ、各回担当の先生が研究やそれに関わるトピックを紹介するという形式をとることが多いです。毎回課されるレポート課題は若干量が多いので計画的に進めましょう。この先生の回がこんな感じで面白かった、興味深かった、などと書き留めておくと後々役立つと思います(Q2期の必修インフォマティクス2で再びお目にかかる先生も多いです)。面白い講義ですので受講してみるといいと思います。


英語(基礎)


講義内容は結構簡単だが、それ故に眠くなりやすい。毎授業出席して、たまに出されるパラグラフライティングの宿題をこなしてれば、テストも簡単に解けて単位が出ます。上位評価も狙いやすい。 ちなみに授業中に当てられて間違った答えを言っても、決して間違ってるとは言わない良い人


化学基礎Ⅰ


講義にはネット上にある講義で使うパワーポイント資料をコピーして持っていくとよい。テストは中間、期末共に過去問とほぼ同じであり、難易度もそれほど高くない。毎回簡単なクイズレポートがある。


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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