心理学Ⅰ


授業後にnuctで質問を提出すれば単位は取れる。かなり楽。でなくてもnuct見れば大丈夫だが、授業内容は面白いので、出てもいいかも。


現代日本の外交・国際関係


法学部1年前期の洗礼。切ることを恐れるな。 5月中に迷うくらいなら切るべし。


近代日本の政治と外交


内容はあんまおもろない。 最終回に自らヤマ張ってくれたので勉強すれば、単位は取れそう。


文学


まあ、 他の方が言っている通りですね。


人間と行動


まず、心理学に少しでも興味があるなら絶対取るべき。先生がいい人すぎる上に、内容がめちゃくちゃ面白い。単位に関しても、普通に授業を受けてたらテストで困ることはない穴埋めだし、そもそも心理学実験に協力するだけで10点ボーナスされるからまず落とすことはないだろう


心理学I


内容も面白いし、単位も楽に取れる。神。


現代日本の司法


今年から試験がなくなった。 教授は面白い方で、内容も法学部生には絶対ためになる。単位は、レポート出せば落とす方が難しい。


フランス語


優しい先生で素晴らしい。個人的には結構好き。フランスの雑談で授業の1/3ぐらい飛ばすことがたまにある。成績は平常点4割期末考査6割でつき、中間はない。テスト自体の難易度はそこまで高くない。授業で扱った内容を重点的に復習しておけば問題なし。


基礎セミナーA


基礎セミナーはグループでディスカッション等をするような内容のところが大半だが、ここでは個人が調べたことを先生が聞いてそれに関連する知識雑学等を先生がひたすら喋る感じで、学生間のコミュニケーションは皆無。90分間先生の雑学講演を聞くことになる。いろいろな知識が身につくことは確かだが、大半の人は暇を極める。しっかりディスカッション等したい学生はとらないほうがよい。単位が欲しい人で暇に耐えられる人にはよい講義かもしれない。なおこの講義は文理融合のはずだが、先生が物理屋のせいか平気でエントロピーや運動量の話をし始めるので文系の人は要注意。


英語(基礎)


シュールな笑いを展開する独特な雰囲気を持った先生。喋り方が独特で日本人離れしている。よく分からない性格なので好みが分かれると思われる。巷では成績の評価が厳しく単位がでないという噂もあるが、真偽は不明。授業は長文解説と映画を使ったディクテーションがメイン。長文の難度自体あまり高くなく名大の二次を突破できるレベルの英語力なら余裕で読めるのと、先生の解説がかなり単調なので暇を極める。たまに名前順で当たるのでそこは気を付けよう。映画はアメリカのコメディーで個人的には好き。ディクテーションの難易度としてはやや高め。成績は授業外で出される英作4回分、期末、ぎゅっとeで決まる。テストは授業で扱った長文4題と英作。長文の内容が事前に理解できていれば特に問題なし。英作はいくつかのテーマが与えられるのでそこから選ぶ。英作のみ辞書使用可なので多少楽。ぎゅっとeは害悪。


大学でどう学ぶか


いい人感のあふれる先生。学生の気持ちを理解してくれている。授業では大学の生い立ちからグローバル化についてなどについて扱っており難解ではない。ただし隣の人とディスカッションをするため席が毎回指定されるため、人と話すのが嫌いな学生はとるのをおすすめしない。個人的にはこの講義のディスカッションを通じて新しい友人ができたので良かった。成績は毎回の講義の理解度チェック,ディスカッションしたことを要約して報告するディスカッションシートの提出,出席,授業内発言,出席で決まる。理解度チェックに関しては講義後にNUCTでその日の講義資料がアップされるので、それを見ながら回答すればよいだけで特に問題ない。その他の課題についても面倒なものはなく負担が少なく、単位条件も厳しくない。個人的には非常におすすめ。なお、大学でどう学ぶかの講義は2つ開講されているが、丸山先生でないほうの講義は鬼畜であるという噂があるため要注意。


物理化学2


とにかく辛かったです。過去問はありません。努力が必要です、マテリアル工学科の後輩、及びに落単した同期は頑張ってください。ちなみに私は落単の予定です。今期は田邊教授との合同シラバスだったのがせめてもの救い。星二つ


微分積分学Ⅰ


授業が謎。また使っている教科書が通販で89%OFFで売っているあたりから、教科書の不便さがわかる。加えて毎回必ず同じ服を着ているため、テスト練習問題と全く問題がでると思いきや、かなり違う問題を出すという冷酷っぷり。要注意といいながら、テストに全く出なかった。


中級中国語1


期末テスト7割と平常点3割で成績をつけ、出席を毎回とる。ただ出席は成績に直接加味されるわけではなく、あくまで少ない奴を落とすだけということである。学生にとっては、このスタイルが一番厳しい。 平常点は、ニュース記事発表なる中国語プレゼンテーションと発音テストおよびリスニングテストからなる。この3つの要素はどれをとっても楽なものではなく、予習復習が相応に要求される。それに加えて、毎回の講義では少なくとも各学生1度は問題を解く羽目になるから、学生生活の大変な負担となる。 期末テストも難易度はかなり高い。全学の中国語の授業では1番難しいのではないだろうか。語句整序問題、記号問題、穴埋め問題等は一切出ない。誇張ではなく真剣に勉強しないと0点の危険性すらある。 真面目に勉強するのが大好きで、少しでも自分の身を厳しい環境に置きたい人にはうってつけの講義である。が、これだけは言っておきたいのは、この講義で単位を仮に取れたところで中国語の理解の助けにはならない。単に、用意された教科書の範囲において、重箱の隅をつつくような問題でも解けるようになったというだけである。そのことに意義を感じるか感じないか、それこそがこの講義を取るべきか否かの主たる判断基準になるだろう。


政治経済学Ⅱ


前回政治経済学Ⅰの感想を書いた者です。相変わらずの講義で何言ってるのかは全くもって理解不能であり、教科書を読んでもレジュメに書いてある内容が載っていないのはザラにありました。しかし、今年は2010年の過去問がほぼそのまま出題されたため、過去問を解いていた人にとっては簡単な試験だったと思われます。恐らく来年はそのような美味しい話はないと思うので、真面目に勉強した方がいいです。ちなみに大論述は7章のSSAの成長と衰退の転換に関して15-20行書く問題が出題されました。後、再生産表式を求める計算問題は必ず出題されます。


財務諸表Ⅱ


教科書は全て英語で書かれているため、読んでもサッパリなので買わなくてもよい。先輩から貰えるのなら貰った方がいい程度。レジュメに載ってる計算問題と講義で説明された基本的な会計用語を覚えれば単位は余裕。救済レポートもあったから、この講義で単位を落とす人は流石に勉強不足だと思われる。


人間と環境


担当するはずだった教授が諸事情により急遽交代した。心理学の見地から日常生活の不思議を解明する講義。普通に聞いてて面白い。期末試験は持ち込み可ルート(単位はC確定)と、持ち込み禁止ルートがあった。しかし問題は同じであるため、全く分からなかったら1度だけルート変更が許される。(ただし持ち込み可ルートから禁止ルートへの変更は勿論不可)


ミクロ経済学Ⅱ


経済学部の教授で最もハンサム。今年准教授から教授にレベルアップした。成績評価はいつも通り小テスト10点×3回+期末試験70点で評価される。講義内容は比較的分かりやすい(らしい)。過去問が3年分NUCTで配布されるので真面目にやった方がいい。そうでないと自分みたいに小テストの成績が悪すぎて講義を切る羽目になる。


経営Ⅱ


始めに断っておくと教授が急遽交代したので余り参考にはならないと思われる。経営とは何かというありきたりな内容を学問的な見地から話す。成績評価としては、レポートを4回提出しての評価だった。出席は取らず、レポート課題もNUCTに掲示するので、回を追うごとに出席率が大きく下がる。とりあえず今期の専門基礎の中では一番簡単な科目。


基礎セミナーA


とても優しい先生。出席60%で単位余裕。発表はグループで一回だけでレポートも1〜2枚で終わる。授業も最初の何回かは30分で終わり、その後も発表終了で時間に関わらず解散。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

科目区分から探す

言語科目から探す

Social

開発の更新状況・ブラックリストを使う際のティップスを知るには公式アカウントをフォロー。



Ver. 3.0
名大の授業評価サイト