英語(コミュニケーション)


教室内PCで尾関先生のサイトにログインし、各自のペースで毎週のwritingやlistening & readingをこなしたり、時折ヘッドセットを通したインタビュー形式の学生間コミュニケーションも行う。PCでTwitterを見てると当然ながらバレる。 小テストが複数回存在するが、仮に休んでも最終回で纏めて受けることができる。でも極力休まないこと。 writing課題やセクションに纏わる与太話・解説も結構面白いほか、TOEFL対策講義もあった。満足。


英語(中級)


文章の構成を段落の立て方や話題の広げ方などの視点で毎週教えてくださります。ほぼ毎週課されるレポートが結構重たい(後になればなるほど特に)ですが、3回のレポートコンテストで評価されるため、期末試験に奔走する必要がないのが魅力的。ただし、先生と/生徒同士でコミュニケーションの機会がかなり多いので、苦手な方には敢えてオススメしません。あと遅刻もしないほうがいいです。 秋田先生は面白い方ですし、飴もくれます。多分単位もくれます。ぎゅっとe許すまじ。


エレクトロニクスと物性化学


バンド理論を簡単に扱います。簡単にと言っても内容はすごく難しいです。期末レポートで評価がされますが、レポートの量が尋常じゃありません。しかし、雀の涙を100滴くらい集めて書けば単位は出ます。高評価を狙うのは難しいかも。3年ほど前は楽だったらしいのでまた変わるかもしれません。


英語(中級)


寝るだけの講義です。3回くらい英文書いて出せば単位出ます。内容がクソすぎて何も学べないのでそこは注意してください。


フランス語4


評価自体は厳しめだが、テストは重箱の隅をつつく問題は殆どなく基本的な文法を駆使すれば解ける程度の仏作文で取り組みやすい。テストの1、2週間前から毎日1時間ぐらい勉強すれば単位は取れる。


統計学


素直に受講すれば単位は楽勝。ただ、出席なし、居眠り・飲食・途中退室OKとユルいためサボりがちになる。テストは2回に1回程度出席し授業を聞いていれば難しくない。


ミクロ経済学1


過去問通りに出るかと思ったら殆ど違った。ガッツリ勉強しないと試験問題は解けない。後期の経済の学部専門で落とす可能性が高い講義はブッチギリでこの講義。頑張って単位取ってください。


計量経済学Ⅰ


A4 1枚の持ち込みが許可されているため、学生はカンペ作りに必死になる。だが試験問題は公式だけで解ける問題の他に、語句の定義を聞く問題もあるので公式のみを書き連ねたカンペは無用の長物となりかねない。故に何をカンペに書き記すべきかというリテラシー能力が試される。試験はまあまあムズイ


刑法(各論)


ヤマを貼ってはいけない


経営戦略


レポートは教授の本に書いてある演習問題を解答する。テストはネットに挙がってるレジュメから出されたが、テスト直前にレジュメがなぜか消されたのでこまめに保存しとくべき。記号選択式で並べたあとそれが文字として読めた。


産業組織


ネットに挙がってる講義ノートに沿って授業は進む。内容はミクロ経済学ができない人には難しい。テストは半分以上論述。


日本経済論


先生すげぇおじいちゃん。どの授業でもだいたい同じこといってるし、テストもそれが出る。テストには先生の著書を必ず持っていくべき。


農業経済


市場均衡を農業の視点から見るというこれまでの授業になかったアプローチなので、興味が無いとただつまらない。毎回必ずレジュメが配られる(授業中の穴埋めあり) テスト直前に出る範囲、何を出すかけっこう言ってくれる。


労働経済


ネットに挙がるレジュメはあるが一部しか出してくれない意地悪なので、授業に出てノートをちゃんととるべき。 テストは過去問が公開されるけど、それでも難しい。


財務金融行政実務


毎回外部から人(ほぼ官僚)が来て講義。人、内容によって面白さはバラバラ。毎回必ずコメントペーパーの提出が必要。テストは出ないと思ってるようなところからも出るので注意。


基礎セミナーB


先生がとても優しい。普通にちゃんとやってたらSくれると思います。


刑法(各論)


しっかり勉強すれば見合った結果が出る。内容は充実しているが講義スピードは速め(5カ月程度で財産罪と生命身体罪、自由に対する罪をディールするのであるから率直に言って教員の能力は高い。)なので予習をどれほどしてくるかで講義から得られる成果は変わると思われる。各回の終わりごとに次回の予習範囲教えてくれるので1ページノートにまとめるくらいのことはする方がよろしいかと。試験一発で単に教員の意見に同調するのでは無く自身の見解を他の意見に配慮しつつ表することが重要。評価はS


国際法総論


内容が難解なのではなく、教員の話し方が割と散漫気味であり結果として何を伝えたいのかわかりにくいというタイプ。勉強は個人でやったほうがいいがどの辺りを勉強すれば良いかは教員の話の中にポイントがあったりするのでレジュメを参考にしながら上手に聞き流しすべし。余談だが本年は問題傾向が変わっていたので過去問だけ対策してた方々が続々棄権退席されて会場に殆ど残らなかったのは笑えた。バランス良く勉強しましょうb


中級中国語2


下の方に、テストが教科書の7倍とか書いてありますが全くもってウソです。 この数年で先生の人が変わったか、書いた人が恐ろしく中国語がニガテやったかのどちらかでしょう。 2回ある小テストをちゃんとやって、教科書の本文の意味をさらっと覚えて、あとは練習問題を解けるようにしとけば全然問題ありません。 授業自体もいたって普通でしたが、たまによく分からない音楽を流してくれたり、何度も音読の練習をしてくれるところが個人的に好きでした。


民法III(取引法)


講義内容の質が低いというよりは、遅々として怠く感じた。途中から出席せずその時間自習していた。試験一発。試験は南山時代ジェノサイダーと呼ばれていた模様であるが内容は難しくない。ただし、圧倒的物量で時間が足りないため問題を解く時間を決めて挑むことが望ましい、というかしなきゃ詰む。単位の評価は法学部としては標準並みであるから舐めてかかれば大火傷を負いかねないことに注意。ただ、単位が取れないほどではないため、虐殺というよりは対策不足による自爆であろう。勉強頑張れb


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blacklist 3.0 beta

メジャーアップデートしました。 スマホからのアクセスが多いので、スマホ表示に最適化したバージョンです。 jiro

凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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