微分積分学Ⅰ


授業中で紹介されるロピタルの定理・Taylor展開・幾何級数展開(と一般二項定理)を必ず覚えること。極限値を求める問題はほぼこればっかり。 授業内容はわかりやすいと思うが、人によって向き不向きが分かれるらしい。 評価は中間・期末テストと、各テストのおよそ2週前に行われる演習で決まる。 テストは持ち込み不可だが、演習は教科書・ノート・参考書の持ち込みが許可される。演習問題の質は良いと思う。 テスト内容は極限値を求めること、微分可能・連続の証明、Taylor展開を3次くらいまで求める、積分するぐらい。ただし、Taylor展開と言っている割には幾何級数展開などを用いることもあるので柔軟に。なので先に述べたものはぜひ覚えておこう。 なお、ε-δ(N)論法はちょこっと触れるだけなので、テスト等においてその論法を用いた記述をする必要はないと思われる。 個人的にはとても好きな授業。


現代数学基礎AⅡ


中間が平均30/100の鬼テスト。だが演習問題をしっかり解けるようにしておけば単位は出る。授業は割とわかりやすいし、数学科のアレコレを話してくれる。



板書の字が果てしなく小さい。自分でコツコツやらないときつい。



黒板書くの速すぎ。予習は必須と思われる。人によって好き嫌いが分かれる先生かも。



数学の本質を丁寧に解説している。板書が速いため大変だが、先生の板書・一言に重要性を感じる。



テストが難しい。自分で問題演習したり、講義内容を掘り下げたりしないと優は難しい。


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凡例

出席をとる頻度
なし - 出席をとらない
毎回 - 毎回出席をとる
時々 - 時々出席をとる
レポ - レポートが出席代わり
他 - その他の方法
不 - 不明
評価方法
T - テストのみ
R - レポートのみ
TR - テストとレポートの両方
他 - その他の方法
不 - 不明
内容
★が多いほど内容がよい。
単位
★が多いほど単位を取りやすい。

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